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■お知らせ(2018年7月11日更新)


●第7回「ドローイングとは何か」展で入選いたしました。
こちらの記事参照のこと




●早稲田・ドラードギャラリーの個展は終了いたしました。
ご来場ありがとうございました!


こちらの作品が画廊の常設展示となりました。

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DORADO GALLERY HP: http://doradogallery.main.jp/

電話番号:03-6809-3808
MAIL: baroque☆oldtimes.jp  (☆=@です)
〒162-0041
東京都 新宿区 早稲田 鶴巻町 517  ドラード和世陀103


作品についてのお問い合わせは、niki☆ando-kobo.jpへ
☆を@に変換してメールをお送りいただくか
本ブログにコメントしてくださいますよう、お願い申し上げます。
Facebookのメッセンジャーでも承ります。


個展風景(タコマサルさん撮影)

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テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 横浜 個展 プルガダイス 山崎洋子 新聞 入選 シェル美術賞 岩崎ミュージアム

ThisisGalleryに新作を出しました

けっこうひさしぶりですがThisisGalleryに新しい作品を出しました。


今年に入ってから、個展用の作品その他に追われていて
あんまり投稿できていなかったからなー。
草間彌生は1日100枚ぐらい描いていた時期もあるというけど
そういう境地にはなかなか行けないものですな。


ともかく
私の生存確認のためにお立ち寄りくださっているみなさん、
ちゃんと生きてますのでご安心を(*´▽`*)



↓画像をクリックすると該当ページに飛びます。

【‟花散るとき” 2018年 アクリル 150x100mm】





【‟銀色の蝶” 2018年 アクリル 150x100mm】

※すみません、こちらの作品がなぜか「在庫切れ」になっていたので直しました。キモ冷やしたなぁ。





【‟魂のポートレート” 2018年 アクリル 150x100mm】





【‟魂のポートレート2” 2018年 アクリル 150x100mm】

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Tag : 絵画 向日葵 アクリル 天使

無題

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戦争がなければ平和だというなら、なぜ生きることはこんなに悲惨なんだろう

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痛みのメッセージ

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【‟散華の刻(とき)”  2014年 油彩 M100号】


数日遅れましたが、長崎原爆の日に寄せて。

幼少期をキリスト教の中で過ごし、人間の罪についてずっと考えてきた私にとって、「ナガサキ」は重いテーマです。




ここからはいささかマニアックな話ですが…



私は第二次世界大戦はじめ、その他のショッキングな写真や逸話が長年にわたって忘れられず、日常生活に支障をきたすレベルで頭に残り続けていました。本当に、24時間頭から離れてくれません。忘れかけたと思ったら夢に出てきます。試しに夢の回数を数えてみたら、1か月間で6回でした。 


忘れようとして不可能なことは、表現して外に出すしかない。そう決意したのが2007年。そして偶然出会ったのがハードロック・ヘヴィメタル(HR/HM)の世界です。その時の衝撃というのは大したものでした。テーマから曲調まで、見事なまでに自分のトラウマを表してくれている、そう感じました。


いま私が描いている世界は、基本的にその2007年の世界観と変わっていません。忘れたかった記憶をもとにHR/HMを霊感源にして、さまざまな作品が生まれました。好きなアーティストを意識したオリジナルキャラまで生まれました。しかし、それは同時に自分の心の傷を認識することであり、封印していた感情を解き放つことであり、とりもなおさず痛みの復活に他ならないのです。

ですから、私にとってHR/HMに出会ったことは必ずしも幸せなだけの事件ではありません(あまりに心の深層に切り込んでくるので、曲そのものが新しい傷になったパターンさえあります)。それでも、これからも今と同じテーマや世界観で描き続けるつもりです。痛みを抱えて聴き続けるし、描き続けます。



※Facebookの個人アカウントに載せた記事の再掲です

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Tag : 絵画 油彩 メタル 天使 戦争 原爆 ハードロック トラウマ 恐怖画像

真鶴の夏休み絵画教室で講師をいたしました!

真鶴町立・中川一政美術館主催の「夏休み絵画教室」で
講師を務めてまいりました(*´ω`*)


2016年にお声をかけていただき、今年で3回目となります。
真鶴町の小学生の子どもたちが対象で、今年は14人の参加となりました。


今回のテーマは「真鶴町のお魚と貝を描こう」



今までの2回は外で風景画を描きましたが
今回は屋内です。
連日の殺人的暑さなのでこの変更は助かりました。(たぶん子供たちにとっても)



日程は3日間。
1日目と2日目は真鶴町の漁港でとれたばかりの魚と、博物館からお借りした貝を描きました。
3日目は、作品に合わせて額を作ります。


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作例として最初に描いたサバ。左から色鉛筆・クレヨン・水彩絵の具です。
画材は自由ですが、たいていこの3種類なので。

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Tag : 絵画 絵画教室 夏休み 真鶴 中川一政 美術館

もちろん楽しいんだけどさ

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斑点付きのクリスマスローズってときどき怖いんだよなー






絵描きをやっていてよく聞かれるのが「絵を描いていて楽しいか」ということ。
まあ、楽しくなかったら描いていませんわな。


それだけだと1行で終わっちゃうので
この点についてちょっと突っ込んで書いてみる。

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Tag : 絵画 メタル 鉛筆 トラウマ BlackSabbath RonnieJamesDio 戦争 原爆

入選作品で作った動画

ドローイング展で入選した作品で動画を作りました。

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めずらしく、最初のころから制作過程を撮影していたので
めでたい記念にまとめる。

動画だと30秒弱ですが、
実際にはもう1点の応募作品と同時進行で2か月ぐらいかかってます(;´∀`)


どこか画面の1か所だけに注目して、
そこがどんなふうに描き進められていくのかを見ても面白いですよ~

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Tag : 絵画 向日葵 鉛筆 トラウマ 入選 原爆

Happy Birthday, Ronnie James Dio

7月10日は愛するRonnie James Dioの誕生日でした。

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Facebookでこの日を祝うために描いた絵です。


元画像はBURRN!の2007年6月号?だかに載っていた写真で、
ちょうどサバス時代の仲間たちとHeaven&Hell名義で再集結していた時でした。
ラウドパーク2007にも
ヘッドライナーとして参加するのが決まっていたころです。

同時期にベスト盤「Black Sabbath The DIO Years」も出て
これが、私が最初に買ったロニーのアルバムとなりました。
ベストのみならず、新曲3曲まで入っていたから
これは買わない手はないと。。


当時はまさかここまで熱中するとは思わなかったですね。
RainbowからHeaven&Hellに至る、ロニーが遺したほとんどのアルバムを買っちゃったし。

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Tag : 絵画 RonnieJamesDio ハードロック メタル BlackSabbath 音楽 天使

第7回「ドローイングとは何か」展で入選のお知らせ

第7回「ドローイングとは何か」展で入選いたしました。


入選作品がこちら。

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【”散華(さんげ)” 2018年 紙に鉛筆 727x910mm】



1月末・6月と2回の個展をする合間に
陰でコツコツ描いていたわけで、
おかげで今年の前半はご修行のようでした。


しかも
6月の個展のために約4か月で28点、新作を描いて
それと同時進行・・・


F30号(727x910mm)は、サイズとしてはそれほどの大作ではないけど
これを鉛筆だけで埋めるとなると
1か月か2か月はかかります。

しかもド具象だから、どこかおかしいとすぐバレる。

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Tag : 絵画 鉛筆 銀座 ドローイング 入選 展覧会 デッサン

「つながるヨコハマ」6月は小此木歌蔵さん

朝日新聞神奈川版に連載中の「つながるヨコハマ」、
6月は小此木歌蔵さんでした。



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※この連載では、横浜市内のさまざまな市民レベルの活動を
 作家の山崎洋子さんの文章と、私・ニキの挿絵で
 月一のペースでお届けしております。


小此木歌蔵さんは、「横浜を和服で活性化する」という活動をしていらっしゃいます。
日本の民族衣装である和服を着て、大さん橋から外国客船を見送ろう!
というアイデアの発案者です。

お父様は衆議院議員の小此木彦三郎氏、
お兄様は同じく小此木八郎氏。

大さん橋から黄色いタオルを振って船を見送る
「幸せの黄色いタオル」というのがありますが
そのタオルを配っているのも小此木さんの会社だそうです。



カラー版

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挿絵では
まず和服の皆さんが船を見送っているところ、これは絶対必要。

そして黄色いタオルも必ず入れたかった。

大さん橋の見送りについてネットで調べると、
やっぱり黄色いタオルを振っている光景が多く出るので。
それだけなじんでいる光景なんだろうなーと。



画面左下の女性は、前にこの連載にご登場いただいた
三味線の上田恵子さんを意識して描いていたりします。



さて、「つながるヨコハマ」の第1シーズン(と呼んでいいのかな)は
6月で終了です。
7月と8月のお休みをはさんで、9月から再開しますのでよろしく!

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Tag : 絵画 横浜 山崎洋子 朝日新聞 市民活動 新聞 挿絵 水彩