2016年の極私的10大にゅーす

早くも2016年の最終日。
なんかぜんぜん年末の実感がわかない・・・(-_-;)
怒涛の勢いで過ぎて行きましたからね、今年は。


例年通り、今年の10大ニュース発表と行きます。(順不同です)


1. 「ドローイングとは何か」展で入選

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入選作“火宅の花”。

今年は喜ばしいことに、作品への評価が飛躍的に高まった!年であり
その第一弾になったのがこちら。
全国公募入選、その1です。

これがきっかけになって制作そのものにも大きな変化がおとずれました。





2. シェル美術賞で入選

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何と言っても一番大きいのがこのニュースでしょう。
初挑戦2012年、落選3回ののちにつかんだ成果です。

あの「入選者記念撮影」の雛壇に登るために
何年も努力してきたんですから。

思い出してみると私、
最初期から数えて合計15回~20回ぐらい落選しているんですよ。
いろ~んな全国公募で。

よくぞここまで来たもんだ・・・。




3. シェル美術賞のオーディエンス賞で6位に入る

上の入選作品が、お客様の投票によるオーディエンス賞で
53人中6位。

一票入れてくださった皆さま、
本当にありがとうございます!!!



入選のお知らせとともに、投票のことも宣伝しまくった私です。
特に、活動を開始した2010年から見ていてくださっている方々に
大々的に報告しました。

でも、入選した人たちはおそらく全員が
私と同じように宣伝しているはずだし
オーディエンス賞は1人1票しか入れられない仕組み。

だとすると、フリーの方の票も案外入っていたかもしれません。
そう信じてがんばろう。





4. 西相展で最高賞受賞

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受賞作品“淵に咲く”。

2012年から出品している地元の公募展。
6月の個展にも出品した向日葵の絵が、最高賞に当たる「西相美術協会賞」
を受賞いたしました。





5. amazonでレビューを書き始める

なべては愛するRonnie James Dio様の作品への評価を上げるため。
米英での高評価に対し、
日本であまり素晴らしさが知られていない作品がありまして
何の因果かそういう作品も好きになっちゃった私。

で、レビューを自分で書くようになりました。


やがてターゲットの作品をレビューするだけでは飽き足らなくなり
レビューを書けそうなものは手当たり次第に書いてます。
レビュワーの信頼性も重要なポイントですから。





6. Ronnie James Dioのオフィシャルがネットから消える

個人的に最高度の衝撃だったのがこれ・・・。
どうやら活動の舞台をFacebookに移したようです。
Facebookにアカウントを持っていないファンの存在はどうなるんだ(涙)。

カヴァーバンドをやっている方の話によると
以前にも、Ronnieが入院したと同時に
オフィシャルサイトの掲示板が閉鎖されたことがあり
ファン同士の積極的な交流の場だっただけに、抗議が殺到したそうです。

Niji Entertainment Group(Ronnieの事務所)って何をしたいのか、ときどき分からなくなるな・・・





7. 岩崎ミュージアムで個展

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2013年から定期的に開かせていただいている企画個展。
今年で3回目となりました。




8. 地元・小田原で初の個展

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12月になって、同じ年で2度目の個展。

清閑亭で個展のお話は
以前からいただいていましたが、
ちょうどいいタイミングがあったのでついに実現となりました。




9. 朝日新聞で新連載開始

「レジェンド・オブ・ヨコハマ」が2年の連載を終え
9月から新しく「昭和を紡ぐ店・人」が始まりました。

引き続き、山崎洋子さんの文章とのタッグでお届けいたします!





10. 制作ツールの幅が広がる

ドローイング展での入選を機に
鉛筆画という新しい表現方法が私の絵に追加されました。

これが夢中になることなること。

ずっと描きたいと思っていた絵がどんどん形になるんです。
間違いなく2017年以降もつづきますね、これは。

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岩崎の個展の鉛筆画コーナー。



さらに油彩でも、長年使わなかった「青」の色彩が
画面に現れるようになりました。
2016年初頭からこの変化ははじまり、
シェル入選作では青がメインに。

この青の世界も、間違いなく2017年以降もつづくはず。



皆様
今年も一年間、応援をありがとうございました。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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