朝日新聞「昭和を紡ぐ店・人」 4月は安田ミシン商会

朝日新聞神奈川版に月一で連載中の
「昭和を紡ぐ店・人」(山崎洋子・文)、4月は「安田ミシン商会」でした。

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久しぶりのカラーです!!






いつ、どんないきさつでカラーになるのかは
私も分からないのですけど
だいたい1年に1回ぐらいの割合でカラーになるような??


思い出してみるに

「レジェンド・オブ・ヨコハマ」1年目:移民宿
「レジェンド・オブ・ヨコハマ」2年目:伊勢佐木町
そして「昭和を紡ぐ店・人」今回の安田ミシン商会・・・


と、こんな感じですので。



今回の挿絵はメインカラーを青と黄土色にしました。
店主の安田さんの作業服が青、ミシンや床が黄土色。
その各色の中で、幅広い色のバリエーションを作るようにしました。

たとえば、一番手前のミシンと奥のミシンでは色が違っていますし
床と作業台の黄土色も微妙に変えています。


そんな工夫をしつつ、毎回いちばん努力するのは
お店の方をかっこよく、魅力的に描くこと。
やっぱり人がメインですからね。

こういうとき、肖像画のお仕事をしていてよかったと思う。



さて、昨年秋から始まった「昭和を紡ぐ店・人」ですが
今回を含めてあと3回となりました。
6月まで引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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