「ジャックと豆の木」に挿絵が掲載されました

季刊「ジャックと豆の木」に挿絵が掲載されました!


jack170504e.jpg


「ジャックと豆の木」は
横浜の映画館「シネマ・ジャック&ベティ」が出している雑誌で
今号が第2号となります。





私の絵が使われたのは、巻頭の山崎洋子さんのインタビュー。

jack070504d.jpg

日活時代の映画に出てきた港町・横浜についてお話しています。
小林旭の「渡り鳥」シリーズとかですね。(洋子さんはリアル世代)

洋子さんの旦那さんは、昔の日活映画の脚本を書かれていたんですよ。



今回、掲載された挿絵は
前に朝日新聞神奈川版の「レジェンド・オブ・ヨコハマ」の
最終回に使われたもの。

そのときのテーマが「日活時代の横浜」だったので
ご覧になったジャック&ベティの方が
「この挿絵を使えないか」と打診してくださったそうです。ありがとうございます。


描いたのは上・石原裕次郎、右・小林旭、左・赤木圭一郎。
なつかしい感じが出るようにセピア色でまとめました。
でも鮮やかさも欲しいので、背景には反対色でもあり
港のイメージでもある青を追加。



ネットを探すと、当時の映画のポスターがだいぶ出てきたので
それを参考にしながら描きました。

石原裕次郎が一番描きやすかったです。
小林旭はむずかしかった。特徴がありそうなのに不思議ですね。




jack170514b.jpg

左下に名前がちょこっと入っています。






jack170504c.jpg

終わりの方にも名前を入れてくださいました。





予想していたよりもずっと大きなスペースで載っていたのでびっくり。
あとで聞いてみたら、
編集部の方が「絵が美しいので大きく掲載しよう」と決めてくださったそうです!




表紙。

jack170504.jpg

見ての通りかなり分厚い本で、内容もぎっしり。


「ジャックと豆の木」第2号は
こちらからご購入いただけます!

http://www.jackandbetty.net/shop/products/detail.php?product_id=1691

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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