Niki Museum Galleryに記事が載りました

故ニキ・ド・サンファルのウェブ美術館であるNiki Museum Gallery


nikimuseum.jpg
(トップページのスクリーンショット)


那須町のニキ美術館が2011年に閉館して以来、
ニキの作品と人生を紹介するメインの場となっております。

このサイトでは、ニキの作品の最大のコレクターでもあり
ニキの親友でもあったYoko増田静江さんの生涯についても
読むことができます。

書いているのは元館長の黒岩有希さん。
有希さんはYoko増田静江さんの息子さん・黒岩雅志さんの奥様です。


で。

先日、Recent Newsに掲載された記事「ヨーコと通二」に
私のことが出てきております。


「ヨーコと通二」




通二とは、あのパルコを創業し、渋谷の街を変えた増田通二氏のこと。
ヨーコとはもちろんYokoで、増田静江さんのペンネーム。
(ニキが「しずえ」の名前を発音しにくかったので、増田さんが自分で考えたそうです)


この二人を別々に知ってはいても、ご夫婦だと知らない人は意外といた・・・というお話。

その中に私と両親のことが出てきます。


私の母は若い頃原宿で働いていて、渋谷のパルコはあこがれの存在だったそう。
70年代の渋谷や原宿がパルコ文化一色に染まってゆく現場を
その場で見ていたんだそうです。

まさかその創業者の奥さんとご縁ができるとは、夢にも思っていなかったでしょう。
しかもそのきっかけが、子供の名前だものねえ。


niki衣装5
ニキ・ド・サンファル作品展のレセプション会場にて。
向かって右の眼鏡の女性がYoko増田静江さん。左が2歳の私・ニキ。



同時にニキ・ド・サンファルの作品が両親ともに好きで、私にニキと名前を付けました。
上野のスペース・ニキに私を連れて行ったら
なんと係員の方が「今、ニキという名前の子が来ているんです」と増田さんにお伝えしてくださり・・・

増田さんは大変喜ばれ、それ以来亡くなるまでお付き合いいただいたという流れです。




しかしうちの両親も、
まさか子供がニキそっくりの人生を歩むとは思わなかったことであろう。

画家になったのはまだしも
集団生活になじめないところから
神経科のお世話になるところまで一致しちゃったぞ。




記事の最後に出てきたイラストがこれ。


nikimuseum170601.jpg



ま、増田さ~~~~~ん\(//∇//)\


しかもなんか日本のニキが似てる!
髪の毛がないとこまで似てる!



これね、おそらく、いや間違いなく黒岩有希さんのイラスト。

あんまりツボにはまったからスクリーンショット撮っちゃいました。



有希さん、お元気でしょうか。
昨年のシェル美術賞2016のレセプション会場で
黒岩雅志さんとともにばったりお会いして以来ですが・・・


登場させてくださってありがとうございました。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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