第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展で入選しました

第4回宮本三郎記念デッサン大賞展で入選いたしました!


入選作品がこちら。


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【“火宅の花 A” 2017年 鉛筆・紙 F50号】




いつもの向日葵も、F50号で描くと迫力が違いますね~(自画自賛)



今年はじめからの数ヶ月間は
この作品ともう1点の応募作品のためにかなり費やしていました。
私の絵の中でも特に評判の良い“向日葵シリーズ”なので、
これで入選したら
応援してくださっているみなさんにもいいお知らせができる!


そう考えると筆にも力が入るってもんです。
(筆でなくて鉛筆だけど)





ちなみに、その間にも新聞の挿絵肖像画新しい青の世界の追求など
すべて同時進行でやっていましたので
今思い返せば濃い日々だった・・・






え?向日葵どこにあるの?と思った方、
ちゃんといます。


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ちっちゃく、さりげなく・・・






この作品は向日葵の花ではなく
葉を中心に描いた、ちょっといままでにないタイプになりました。

それにしても
このボコボコに皺の寄った葉っぱを連日ひたすら
鉛筆で仕上げてゆくというのは
もう軽く修行でしたね。冗談抜きで。

それも1枚でなくて何枚もの葉っぱ・・・







部分1。
kataku170509b.jpg







部分2。
kataku1705090001.jpg




ホームページによると
今回は入選の倍率17倍
本デッサン大賞展始まって以来の高倍率だったそうです。



実はですねえ、
審査結果は7月下旬に各自にお知らせしてくれるはずだったのが
7月31日になってもお返事来ない・・・(@_@;)

こういうのってだいたい、
「入選すればお知らせが早く来る」という習慣?というかジンクス?があるんです。



だから7月25日くらいから、
今日来るか今来るかもう来ないのかやっぱだめなのかあヽあヽと
それはそれは精神衛生上よくない状態がつづいていまして

つくづく慶應(通信)のレポート返却待ち期間を思い出すことでした・・・

あれを何度も経験したおかげで
いまだに郵便配達のバイクの音が軽くトラウマなくらいだ・・・



最終的には宮本三郎美術館のホームページに行って
入選者が発表されているのをそこで確認したんですけどね。
お知らせが封書で来たのはその翌日くらいでしたか。






さて、ご紹介した入選作品は
以下の日程で展示される予定です。


[小松展] 
会期:9月23日(土曜日)~12月3日(日曜日) 会場:小松市立宮本三郎美術館

[東京巡回展] 
会期:12月16日(土曜日)~3月18日(日曜日) 会場:世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館


みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!!

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 鉛筆 向日葵 宮本三郎 デッサン 入選 東京 小松 世田谷美術館

コメント

素敵な絵ですね
実物を見て観たいです

Re: タイトルなし

> 素敵な絵ですね
> 実物を見て観たいです

ありがとうございます!鉛筆で描いた“向日葵シリーズ”では最大の大きさです。
宮本三郎美術館の入選作品展、および東京巡回展を楽しみにお待ちくださいませ。

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