人の力は偉大なり

心配していた燃え尽き症候群ですが
今のところ大丈夫です。
vf.jpg
(ヴァージンフェスタ会場にて、森直実さん・岸美奈さんと)

フェスタが終わって3日くらいは
「この次どうなるの!?」という感じで不安に襲われましたが。

この殺人的暑さと
8月上旬という状況にもかかわらず、私にしてはマトモみたい。

どうやら、災難って
心配するのをやめたときに来るらしいのね。
それだったら、いつも心配していたほうがいいのかしら。
疲れるんですが・・・(苦笑)

今回、緊張が解けても
心の危機がそれほどでもなかったことについて
理由をいくつか考えてみました。

① 次に制作すべき作品が決定していた
② ささやかながら、自分のキャリアができてきた(本当にささやかだけど)
③ ②を自分で認識できるようになった(←以前はいくらやっても達成感を持てなかった)

・・・

でも最終的には
今回のフェスタで
また人との新たなつながりができたこと


コレだったみたいです。

前から知っている人には、作品の変化を見てもらえたし
(注:この変化が進化・深化であることを望む。アハハ)
新しく知り合えた人もいます。

その一人が、写真家で画家の森直実さん
トップの写真、向かって左が森さん。
右はお友達の美奈さん。
真ん中に私。

森さんはすどう美術館で“この道の向こうに”
見てくださっていたのですが
対面ははじめてでした。

ブログに私のことを書いてくださったのです!
記事はこちら。⇒http://naomimori.jugem.jp/?month=201107

右のリンク集にも、森さんのトップページを追加。
森さんのブログは深い読み応え、語り口も味があって好きです☆

森さん・松山修平さん・私の父と
3人でずいぶんと話がはずんだようで、
私のブースの前で一時間ほど根を生やしていました。

眼を閉じてよく想像してみてね。
(“イマジン”ですよ“イマジン”)

不可思議な物語絵と肖像画がひしめく空間、
その前でディープに語り合う男たち3人・・・

独特なオーラが漂っておりました(笑)。

画家でもある森さんは
私の作品に注目してくださっている一人で
絵具のこととか、いろいろ話しました。

二人展できたらいいなあ

舞台はもちろん横浜
森さんは横浜の表現者・記録者であり、
ここは私の生まれ故郷でもあるから。
さらに、使う絵の具は春蔵絵具で。

・・・妄想は高まるばかり。

さて、次回も続きます。
フェスタの思い出&作品解説、一度に書くには多すぎ・濃すぎなので。
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)