プルガダイス、初の年末!(其の二)

ブログ開始初期にUPするはずだった絵。
今回の画像は、わりとはじめのころに描きつつも今までに載せきれなかったものです。
挿絵1・女性0001


2011年を振り返って思うのは、
今年はつくづく「出会い」の年だったなあ、ということ。


この「出会い」にも何種類かあってね、

・人との出会い


・自分の“世界観”との出会い

・新しい絵画技法との出会い



と分けられるのです。



まず、人との出会いについて
今年どんな人に出会ったかを思い出してみました。
・・・って、それがまた錚々たる顔ぶれなんです(笑)。

それではどうぞ↓


・映画監督

・アーティスト

・高校の教諭

・ジャーナリスト

・元外交官でイコン収集家

・画廊のオーナー

・画廊の何でも屋さん

・写真家

・デザイナー

・発達障害の支援団体の方々

・ブログの読者の方いろいろ

・フェイスブックで知り合った方いろいろ



順不同です。

ブログの読者の方と
フェイスブックで知り合った方は、
一人ずつ上げているとすごいことになりそうなので
「いろいろ」とまとめさせていただいちゃいました。

でもコメント下さった方、直接お会いできた方
ちゃんと覚えていますよ。

ブログやフェイスブックを始めて
人とのつながりがすごく広がって、
私の作品や物語もあたらしく発展したりしました。

ブログのコメントや、
作品を見てくださった方々の言葉を聞くと
それをもとにして、また考えたくなるんですよね(笑)。


つい考えちゃうの。
「あ、今のアイデアいいわ~作品にしよっと☆」
って感じで。

風景×2 ブログ用

「世界観との出会い」というのは、
前回の記事に書いたように
3.11に遭遇して
自分が持っていた世界とあらためて対面した
、ということです。

「技法との出会い」もそれに関連しています。

3.11以降に描いた作品群のなかで
もっとも特筆すべきなのはコラージュによるものですが、
表現しているイメージは
実はかなり前から頭の中に浮かんでいました。

それは恐怖と、美しさと、奇妙ななつかしさが同居した
不思議な黙示録の光景です。


「あの日」がくるまで眠っていた
コラージュという技法が、
なにかによって突然、呼び覚まされたという感じ。



来年、空想大陸プルガダイスは
どのように発展していくのでしょうか?
私自身、未知の領域なので
今から楽しみです。

男の横顔0001


実は私、今年の前半はかなり危ない状態でした。
年明けからうつ病で、
やはり初個展のあと、一種の燃え尽き症候群みたいになっていたのでしょうね。

過食症の発作のあと、ノドから大出血したこともありました。

震災の影響は言うまでもなく、です。


でも6月に、震災のチャリティ展に出展して
そのあとから急に生活がアクティブになっていったけ。
WAPAに参加したり(年末まで3回!)
瀬戸屋敷で企画展まで開いたり。

ほんと―――――――うに悲喜こもごもの年でした!ふう!



私、もしかしたら今年が初めてかもしれない。
「来年もいいことがありますように」とお願いできるのは。


でもやめときます。

日本を襲ったあの3月の出来事や
その後のことを考えると、
とても「来年」なんて言えないもの。

だから、「来年は、もっといいことがありますように」と
お願いすることにします。

これを読んでくださっているみなさんにも、いいことがありますように。



来年は何が待っているのかな・・・?
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