ガス台パン焼き器、我が家に登場

う~疲れた・・・


劇画制作に胸熱中、おかげで毎日グロッキーです。
退屈とは無縁だからある意味、ハッピーなんだけどね。
グロッキーでハッピー、まさに煉獄と楽園です。私の人生がプルガダイスですな。


で、気分転換にこんなのを作ってみた。


ニキ作・パン(12.4)



わっかパン。


ちょっと見慣れない器に入っていますが、これがミソなんですね。
「ガス台でパンが焼ける」という触れ込みの、鋳物製パン焼き器なのです。


これがかなりの優れもの!

弱火でじっくり火を通していくのですが
オーブンで焼いたのと全く変わらない味。
見たところも遜色ないでしょ?
しっかり焦げ目がついているし。


パン焼き器、12.4.

すでに長年使い込んだがごときツヤですが、買ったのは昨年末です(笑)。

いっときの「節電さわぎ」が少し落ち着いたころでした。
それで節電に目覚めちゃった、というほどではないですが
こういうのを買ってみたのですよ。

ガスだったら、近所の店(お世話になりっぱなしのところ)に貢献できるし。



とにかくこの出来栄えを見れば、買って損はなかったね!!

わっかパン、12.4.
ひっくりかえして型から抜いたところ。


私、パン作り歴8年くらいになるのです。

子供のころ重度のアトピーで
売っているパンが食べられなかったため、母がずっと手作りしていたんですね。

それを、成長してから私が受け継いだというわけ。


今ではアトピーもだいぶ改善して、
食べられるものも増えてきました。
それでも自分の食べるものを自分で作れるのはいいな、と思うので
パン作りはずっと続けています。

というより、私の唯一まともに作れる料理なんだけどね(笑)。


今回みたいに、制作の気分転換に作ったりします。
イースト入れて、発酵させるときもあれば
ベーキングパウダーで手軽に作ることも。




そうそう!
劇画の方ですが、まだまだ当分熱中できそうです。

描いているもののほかにも、まだまだネタのストックはあるんですよねえ。
「どこから湧いてきたんだ?」と思われるかもしれませんが、
ネタの源泉をさぐっていけば
過去20年くらいさかのぼれると思う
・・・笑



でもさぁ~・・・




油彩ですでにオリジナル・キャラを描きまくって、しかも役柄変えて飽きもせずに何度も何度も。
それが今度は劇画にまで御出演って、

どうよ、恥ずかしいでしょ?
でもね、描いている私はもっと恥ずかしい(笑)。


恥ずかしいけど描かずにいられないのさ。



あのピカソだって、愛人or奥さんが変わるたびに
描く女性の顔と画風が変わってるんだし。

19世紀末の画家のロセッティなんか、ほとんどいつも同じ顔だしね。
愛人だか、横恋慕している相手だかの顔・・・



そんな前例を思いつつ、我が愛しのオリジナル・キャラたちを
新たな表現の中で大活躍させるつもりです。

アーティスト自身が、まず最初に自作のファンになるのは
けっこう重要なことでしょ?とも思いますし。


というわけで、これからもまだ続きますのでよろしく!
だいたい一週間に一度のペースでUPできたら・・・と考えています。

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