「春のはじめのころに」第五回

「春のはじめのころに」第五回をお届けいたします。


●前回までのあらすじ

かつての王国がくずれさったあと、人々はわずかな望みをつないで南へ向かっている。
軍用コートを着た盗賊・獣目も、獲物をあさりながらその中に混じっていた。


そんなある日、難民たちが集まったキャンプの近くに食糧をため込んだ家があった。
人々はなけなしの財産と交換に食糧を分けてもらいに行く。
しかしそこの主人である老人は、屈強な用心棒・ゴリアテを従えてすべての者を追い返した。
人々の間に不満と怒りが鬱積していた――


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コメント

No title

一回目は失敗なのか、あるいは単なる偵察か・・・連続活劇の手法を思い出します。紙芝居の展開方もそうだったカモ。

Re: No title

たぶん両方でしょう。こいつにしてみたら「口で言って分からなければ実力行使に移ってやろう」くらいの考えだったはず。
しかし、私としては頭に浮かぶ通りに描いていたのですが、知らぬ間に王道を進んでいたのか??我ながら興味深いデスw

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