「春のはじめのころに」第十二回

「春のはじめのころに」第十二回をお届けします!


 ●前回までのあらすじ

 荒廃したかつての王国で、難民となった人々は
 わずかな望みをつないで南への旅を続けていた。

 そんな人々の中に、盗賊の男・獣目と、彼を慕う孤児の少女ヒイナがいる。

 獣目は「ドロボーで人殺し」でありながら、わざと強い者に挑み、
 自分より弱い者や持たざる者からは決して盗まない。
 
 彼の生きざま、そして夜盗討伐に成功したり、盗品を気前よく交換したりするその行動は
 人々から人気を得てゆく。
 一方、ヒイナは獣目についてゆきたくて、保護者だった母子と別れてしまった。

 獣目は、そしてヒイナはどうなるのか・・・


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テーマ : 創作・オリジナル - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

出演者が両極でありながら、しかも本質が同質である所が人間の性根を暴いているように思いました。「善か悪か」「悪か善か」勝手にテーマについて考えています。送信の認証用キーワードについて、今まで、どういうモノかわからず、1〜12回までまとめて拝見しコメントさせて頂きました。森 直実

Re: No title

本当にありがとうございました!!一回ずつお返事いたしました。直実さんはこの劇画のテーマについて非常に的確に見抜いてくださっているので、とても嬉しいです。描き甲斐があります。「善悪のあいまいさ」は大きなテーマのひとつです。修道院のエピソードは、時には人に期待してみたいという願望のあらわれです。
直実さんの「本質は同質」というお言葉は興味深いですね!
連載が無事に終わったら解説記事を何回かに分けて書く予定ですので、その記事もまたよろしくお願いいたします☆

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