すばらしき銀座の出会い♫

どーも、ニキです。
本日、銀座のGALLERY ART POINTに行ってまいりました。
いま、「Reflections2012」展に参加していますので。

「22日に行けます」というお客さんがいたので
では、必ずや22日に私も行きます!と。

なにせ、銀座まで片道2時間かかる場所に住んでいるため(笑)
毎日通うのもなかなか大変なのです。

今日、お会いしたお客さんはまず画家の鶴見厚子さん
鶴見厚子さんと 12 12 220001


※以下、お会いした方のみならず私まで写ってますが
 証拠写真ということです。
 別にナルシストではありません(笑)



鶴見さんと知り合ったのは、
Ushinox Ushinosukeさんが撮影された
「EXPOSE2012」の動画を鶴見さんがご覧になったのがきっかけでした。

太子堂の「KEN」まで足を運んでくださったのですが
その時は運悪く、画廊のお休みの日で・・・

それで今回のグループ展で
ようやくナマ作品をお目に掛けられたというわけです。
わざわざありがとうございます。

いや、こうして熱心に作品と向き合って下さる方って
ほんとにありがたいのよ!



こちらは鶴見さんからのプレゼント!
自宅に飾っていた天使とのことです。

厚子さんプレゼント 12 12 220001

只今、我が家はクリスマスモードなので
飾り付けの中に参加してもらいました☆

鶴見さんからは、さらに参考資料として本までいただき・・・
かさねがさね、ありがとうございます。


実は、鶴見厚子さんは
モダンアート協会の会員でいらして
ART POINTの吉村義彦さんともお知り合いだったそうです。
思わぬつながりというか、世の中って意外とせまいのかな?

吉村さんの前でおほめの言葉をいただいてしまいました。
恐縮ですm(_ _)m


こちらはニキ美術館の黒岩雅志さんと、奥様の有希さん
黒岩さんご夫婦と 12 12 220001

雅志さんは写真家でもあります。
那須のニキ美術館は残念ながら閉館してしまいましたが
ニキ・ド・サン・ファールの世界を
新たな方法で発信すべく活動をつづけていらっしゃいます。


ご夫妻とは私が子供のころからのお付き合い。

お母様で、ニキ美術館を作った故・増田静江さんが
私の両親が娘に「ニキ」の名をつけたことに
たいへん感動なさり
お手紙を下さったり、イベントに招待して下さったり
いろいろお世話になりました。

名前の縁ですかね(笑)
でも、私もそのおかげかどうか
しっかりアーティストやってます。

ニキ美術館のオープニングの時も
お会いしているはずなのですが
私は当時、すでにうつ病の兆候が出ていて
そのせいか記憶がすっかり飛んでます・・・泣

うつ病と問題児まで本家と同じにならなくていいってのに
(苦笑)。



今日、芳名録を見てみると
「Reflections2012」展
知っている方が何人もいらしていました。

いつも展示に来てくださる春蔵絵具会社の長谷川さんほか
美術関係の方が何人も♫

みなさんありがとうございました。




さて、今日はほかにも行く画廊がありまして。
ガレリア・グラフィカbis、花崎昇平さんの個展です。
今日までだったので必ず行かなくては・・でした。

花崎さんと 12 12 220001
花崎さんと。


こちらはNPO法人エイブル・アート・ジャパンが主催する
第14回エイブル・アート・アワード
展覧会支援部門の入選展です。

エイブル・アート・ジャパンは
『障害とアートを軸に、多様な存在を認めあう社会をめざすNPO(Facebookの説明より)』。


花崎さんも精神障害を持っているとのこと。
慶應の文学部卒というのは私と一緒で
そのせいかどうか、初対面なのにやたらとうちとけてしまいました(笑)

ちなみに花崎さんは倫理学、私は美学美術史学専攻です。
いつか哲学上の問題について語り合ってみたいわ♫

作品は墨絵の技法ですが、見ようによっては不思議な写真のようにも見えました。
心霊写真っぽい・・・と言ったら語弊がありますね(苦笑)。
たとえば西洋では、聖霊や天使が写ったものも「心霊写真」の中に入りますので
そういう意味での“不思議写真”のイメージです。



・・というわけで
私にしてはハードスケジュールな日々が
本日で一段落しました。

18日・19日、21日・22日と
アート関係で外出、
しかも19日以外はすべて片道二時間の遠出という。

明日からしばし休みます(笑)

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