今年もアンデパンダン!

昨年に引きつづき
今年も日本アンデパンダン展に出展いたしまーす!

あんでぱんだん13

昨年はM100号の油彩を出しましたが
今年もけっこう大きいです。80号。
昨年の記事はこちら。なつかしーな・・・




「アンデパンダン、初日に参戦」
「不在者は帰還したようです」
「アンデパンダンで作品評もらいました」



実は今回の作品、いわくつきでして――

っていうのは
昨年(2012年)、某コンペでみごとに落っこちた作品なんですね(笑)。
でもね、このままお蔵入りさせる気なんてさらさらなかった。

それで
アンデパンダン展ならどういう反応が来るかな、と思って
こちらに出すことにいたしました。

私自身は、とても力を注いで描いた大作ですし
当時の私がメインで持っていた
物語や世界観がつよく反映されていますしね。


それで落ちたなら、もう仕方ない。
私は私の持てるものをすべて出し切ったんだから。


だいいち、使った画材がもったいないじゃない(笑)。
せっかく描いた作品を
どこかに展示しなかったら。

昨年に描いた作品なので
いまとは作風がじゃっかん変わっていますが
これもまた記録ということで。


そうそう、そのコンペ。
入選した作品は国立新美術館で展示になるんですけどね、
アンデパンダンの会場も同じなんです。(時期はずれてますが)

だからどっちみち、
国立新美術館で展示ということになりました。

ほぼグレー一色の画面に、人物が2人います。
女性と男性とひとりずつ。

なにせ広い会場なので、
もし見つからなかったら
入口にいる人に聞いてみてください。
それでたぶん、分かると思います。


昨年、アンデパンダン展に初出展した時もそうでしたが
私の作品はよく「震災の影響うんぬん」と言われるんですね。
でも、私自身は意図的に“震災を作品にとりこんだ”ことはないのです。
描いたのがたとえ
2011年3月よりあとだったとしても、
ネタが浮かんだのは2007年にさかのぼる――なんてことザラにあります。

にもかかわらずそう思われるのは
私としても興味深いこと。
震災前から震災後の世界観を持っていた、と自分で説明したりもします。


↓以下はデータです。ご参考ください♪

第66回
日本アンデパンダン展


●会 期

2013年 3月20日(水)~4月1日(月)
(休館日 3/26火曜日)

●時 間

午前10時-午後6時
初日は正午から 毎週金曜日は午後8時まで
ご入場は30分前まで

(最終日は午後2時終了 ご入場は一時間前まで )

23日土曜日は六本木アートナイトにより午後9時まで開館。



●会 場

国立新美術館(六本木)一階展示室1A・B・C・D

〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2
Tel 03-6812-9921
03-5777-8600(ハローダイヤル)


私は広島展・京都展にも出します。

日本アンデパンダン広島展/4.30-5.5/広島県立美術館
日本アンデパンダン京都展/4.16-21/京都市美術館本館


●入場料

一般700円
65歳以上・高校生400円
中学生以下・障害者と付き添い一人無料
美術館企画展示半券持参者400円
23日土曜日は入場無料!


お問合わせは日本美術会まで。

〒113-0034
東京都文京区湯島2-4-4
平和と労働センター9階
TEL 03-5842-5665
FAX 03-5842-5666
http://www.nihonbijyutukai.com
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