突然ですが 8

ご報告、第八回目。

これを書いている時点でですが
今日は比較的、ふつうの生活に戻れました。


もっとも私の言う「ふつう」ってのが
当てにならないのよね(笑)。

自分では「ふつう」だと思っていても
身体と精神にムリかけまくりだったのが
証明されちゃったわけですから。


うつ回避のため
過剰なまでにテンションをあげた日常生活が
私にとって当たり前だった。

おびただしい量の作品が
そうやって生み出されてきましたが、
どこかでその“毒出し”は
しなければならなかったんでしょうね。


あ、でも心配しないでね。
作品はまだまだ描き続けるから。

今回のこれで生活に変化があらわれても、
ネタだけは三列に並んであとに控えていますから。



話を元に戻しまして。

今日、「ふつう」に近い状態になれたというのは
身体が今までのような“療養モード”から
抜け出したらしい、ということです。

ノドは痛まなかったし、
朝起きても胃の違和感がありませんでした。

時間があればひたすら眠る、
眠ってしまう病気のごとくに眠る、ということもなし。

朝、目が覚めたのも7時半ですから
わりと理想的な時間でした。



ただ、まだ本調子ではないなーと感じるのは
食べると胃が痛くなるものがまだあるからです。

これは、胃壁が治っていないときは
もっと症状(?)が強く出た食べもの。


それは・・・
バナナと南瓜!



不思議です。
なぜにバナナと南瓜か。


いや、なんとなく分かりはするんです。


南瓜って、びみょ~うに酸味というか
えぐみがありません?

粘膜が荒れている時、それが沁みるみたいなんです。

口内炎ができている時も
南瓜を食べると痛かったし。


バナナも、食べ物の感じとしては
南瓜に近いところがあるので
似たような沁み方をするのかもしれません。


好きな食べ物だけにツラい。


おまけに、
どっちも粘膜の再生によさそうな栄養素が
たっぷり含まれているんですよ。
バナナはビタミンBで、南瓜はビタミンA。

でも、それで胃が痛くなっちゃったら意味ないわ(泣笑)。



しかし、酸味が沁みたとしても
イチゴはぜんぜん沁みなかったな・・・


ますますもって謎です。

だれか食品科学に詳しい人、
この理由知りませんでしょうか。




完全復帰がいつになるのか
まだ予測がつきませんが、
これがひとつのバロメーターになりそうです。

南瓜とバナナがムリなく入るようになったら、という(笑)。




最初の頃はそれこそ
何を食べても痛い!という状態でしたが
今は上の二つのほかはたいてい大丈夫です。

でも、症状が起きた最初の頃から
ほとんど痛くならなかったのがひとつ。


パンです。


そのままだときつかったので
ちぎって、スープに入れて
お粥のようにして食べました。

ところがそれがまったく沁みない。違和感もなし。
ご飯のお粥よりもスル~ッと入りました。



再び謎です。
なぜにパンか。


好物だから・・・という理由では決してなく。
(だって上の二つだって好物だから)


これもまた食品科学に詳しい方、
理由を知りませんでしょうか。
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