おそらくは回復期 2

はい、タイトル変わった第二回目です。

療養期間中も絵は描いておりました。
私にとって、作品制作そのものが治療でもあるからねー。


こちらがその作品、ほぼ完成段階です。

油彩13.5.11用0001



いつも描いている天使の顔立ちですね(笑)。
劇画「われ、深き淵へ」にも出演していましたが、
油彩だとこうなります。

メーキャップはわりと変化します。

本作のタイトルは“予感”としました。


今年7月の展示にも出展するつもりです。
会場は横浜の岩崎ミュージアムで、父との二人展!
なかなかめったにない機会のはず。
みなさん、どうぞご高覧下されば幸いですm(_ _)m




今回の事件に象徴されるように
いままでは「自己セラピー」なのか「自己破壊」なのか
鑑別しがたいものでしたが(笑)、

この療養期間中の絵は良い面、
「セラピー」の性格だけを持っていました。



さすがに最初の二日はなにもできなかったけど。



作品の写真は
なるべくとっておくようにしているので、
画像についている日付を見ればおおよそのことは分かる。


5月2日・3日の画像がないんですね。
それがちょうど、一日中眠っていたころと重なります。

4日から画像が復活しているんで
その日から制作していたことが分かります。




もっとも、まだまだ眠りには取り憑かれている状態でした。
まさにその日の朝方、
胃の方がおかしくなったばかりでしたし。

一定の時間起きているというよりは、
眠っている合間に目が覚めている時間があって、
その短い時間にちょこちょこっと描く――
そんな感じでした。




さて、昨日の記事に書いたとおり
ようやく病院に行ったら
血液検査とレントゲンまでやるはめになっちゃいました。

その後一日たっても
今のところ病院から呼び出しは来ていません。
おそらく、大変な病気は見つからなかったものと推測されます(笑)。


そうでなかったら困るよ・・・

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)