いよいよ父子展準備!

本日のご報告はニキの病状日誌ではなく(笑)。

個展の打ち合わせ&顔見せに行ってまいりました。
場所は岩崎博物館(山手ゲーテ座)のギャラリーです!!

ゲーテ座10001

この赤レンガの、
いかにも格式ある舞台に
2013年7月10日(日)から21日(水)まで異世界が出現します。


岩崎博物館ホームページはこちら。
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html


それではここから
中をご紹介いたしましょう!

ゲーテ座20001
建物に入ってすぐ、
一階のカフェから見上げたところ。


ゲーテ座40001
こちらがギャラリーです。
ちょうど、作家さんの二人展を開いているところでした。


ゲーテ座30001



ゲーテ座50001



ゲーテ座60001
大きな丸いステンドグラス。
ギャラリー入り口から外に向かって。


ゲーテ座70001

こちらは
ギャラリーのすぐとなりで展示している衣装です。
ちなみに岩崎ミュージアムでは
こういうレトロなドレスを着て
記念写真を撮ることもできます(有料)。


ゲーテ座80001

世界史における、衣装の変遷。
私が特に気に入ったのは・・・やっぱゴシックかな(笑)!
上の段の左から3番目です。



ゲーテ座90001

ガラス工芸の展示。
子供の頃、ガレの「ひとよ茸ランプ」が
えらく気に入っていた私としては
ミョーになつかしい光景でした・・・笑


今年の7月には
この空間をさらにミステリアスな異世界に
仕立てあげる所存です。


ともかく打ち合わせが無事に済んで、ほっとしてます。
気が緩んだせいかどうか
帰り道は車酔いのおまけつきでしたが。トホホ・・・



画像でご紹介してきましたが
この会場の歴史について、ちょっと説明が必要ですね。

かる~くご紹介しますと・・・

岩崎博物館は、
明治時代に建てられた商業劇場ゲーテ座の跡地に建てられています。
ゲーテといっても詩人ではなく。
英語の「ゲイティ(陽気な)」を語源としています。

このゲーテ座、ホームページによると

「西洋人による生の西洋演劇に触れることのできる
 当時唯一の劇場として、
 日本の近代演劇史に残した足跡は 大きなものがあり
 小山内薫・北村透谷らが 足茂く通ってきた地でもあります。」

とのこと。(改行ほか:引用者)


関東大震災でおしくも
初代のゲーテ座は倒壊してしまい
1980年に至って山手の丘に今の建物が建設されました。
まさしく私が行ってきたところです!


こうしてこの建物は、
服飾関係の資料および収集品の博物館として生まれ変わりました。
(学校法人岩崎学園 横浜洋裁学院〈現:横浜fカレッジ〉の
 創立50周年記念事業の一貫だったそうです)

その後、コレクションの規模は工芸・アートに広がり
今では企画展その他によって幅広いアートを紹介・発信しています。

そうそう、
「ゲーテ座」の名前を受け継いでいるからには
しっかりホールもあるんですよ!
音楽会・講演会などの催しにどうぞ。



・・・私が超ダイジェスト版でまとめてみましたが
だいたいのところはこれで合っていると思います(笑)。

くわしいことは
さきにリンクしたホームページでご覧になってみてくださいね。
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