おそらくは回復期 6

しばらくぶりにこのネタです。


三日間ぐらい、胃の違和感&もたれがハンパじゃなくて
「やっぱりまだ完治には遠いのかな~」なんて考えていました。

病院で喀血事件の報告をしたとき
いちおう胃潰瘍の薬をもらってきて
飲んでいるので、
その薬が合わないのかな・・とか。



しかし、それにしては最近すぎるんですよ。

もらってきて、飲んでいた当初は
別に何ともありませんでしたから。


そうしたら母がひとこと。


「あなた、キャベツ食べすぎじゃないの」



・・・そうか。


それ考えてなかったわ。




キャベツが粘膜の再生にいい成分を
持っていると――いうことで
今回の事件では療養中によく食べていたんですね。

本ブログで、ご報告記事で書いてきたとおりです。



いや、ほんとにキャベツが食べたくなったんだって。
不思議なことに。


で、キャベツの嵐がすぎて
今度はしばらく南瓜に執着(笑)

胃壁がまだいたんでいるときに
なぜか南瓜(と、バナナ)は食べると痛くて
好きな食べ物なのに食べられなかったからです。


ようやく南瓜天国も終わりに近づいた後
特定の食べ物がやたらほしい、ということもなくなりました。



それでも、体にいいならいただこうと
またキャベツを買ってきて
大いに摂取していたところ。


しかし、それもやはり限度があったか・・・。



母の指摘でようやく我に返ったため(苦笑)、
いまはキャベツをやめています。

思い返せば確かに食べすぎっぽかったので。
まあ、圧力なべでキャベツをまるごと一個(!)料理して
冷蔵庫にストックしていたくらいだからねぇ。



ただ、キャベツのほかに
私自身の神経だか、精神だか、脳だかのこともありそう。


この、胃の違和感やもたれ、
眠るとピタッとおさまってしまうのです。

ただ横になって休んでいるだけじゃ、なおらないんです。
たとえ10分でも、眠らないと治らない。



私は神経科に通いだすまで
よく神経痛らしきものに襲われました。
肋間神経痛というやつだったのかなー。

脇腹とか、背中とか
急にぎりぎりっと痛みだすんです。

お腹を下すとか、吐くとか
そういうほかの症状は一切なし。

ただひたすら痛いだけの、ナゾの症状でした。



それがね。

眠ると、きれーに治るのです。
いつでも、どこでもそうでした。

これがまた、
ただ休んでいるだけでは治らない。
眠ることが肝心でした。



今回の胃の症状で
私がまっさきに思い出したのは
このナゾの疼痛でした。

両方とも、
一時的に意識を喪失することで治るからです。



キャベツの食べすぎは
目下、いちばんあやしい容疑者ですが(笑)
神経の問題もあなどれない。

父いわく
「胃と十二指腸のあたりは神経の塊」だそうですから。



というわけで
久しぶりのご報告でした。

右往左往しつつ、なんとかやってます(笑)。

コメント

No title

やっぱり体に良い物でも、偏ると良くないんですかね・・・

あと私も眠ればだいたい治ります!!
メンタル的な悩み含めて・・・

Re: No title

なかなか、奥が深いというか、人体にはナゾが多いです(笑)。
そして、眠ることは大切ですよね。今回の事件でつくづく感じ入りました。

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