六月半ばの現状

ふたり 13.6.10時点0001
最近描いた作品。(この時点ではまだ描きかけ)


5月初めにダウンして
さらにそこから回復して一カ月たちました。

今のところ、症状の再発は起こっていません。



口やノドからの出血は
もともと、過食症状が引き金になって起こるのがほとんどで
何日間か強迫的に食べてしまうことがつづくと
まるでストッパーのように出血がありました。

過食が起こらない時は、口やノドも無事なんです。
これは自分で何度も証明済み。

あとは、極端に神経をすり減らしたときですね。
(このまえは出血が胃にまで来ましたが、これはめったにないです)


それで、現在の状態。

過食の方がどうにか落ち着いているため
そこから派生するべつの問題も起きていないようです。
心も以前よりはどうにか落ち着いています。
というか、落ち着かせるために工夫できるようになりました。

考えてみたら
私の精神がぐらつくときって
たいてい同じパターンなんですよ。

その詳細は恥ずかしいから書きませんけど、
なんかね、自分からわざわざドツボにはまっていく形になるんです。

それを回避するように今は意識しています。




「カフェイン離脱計画」の方は
わりと順調にいっているみたいです。


5月2日にノドから、4日には胃から出血した私は
療養期間をきっかけに、それまで摂りすぎていたカフェインを
やめてみることにしました。


療養期間と書くとおおげさですな。
ようするにダウンしていて活動できなかった間です(笑)。


一週間、眠っては起きるサイクルを繰り返すという日々でした。
あのときはなぜか
本能的に「これは眠るしかない」と判断していたので。
目がさめちゃったら眠れないもんね。


それまで、お茶を一日に何杯ものむのは当たり前で
そうやって連日、むりにハイテンション状態を作り出していたのです。



でもね、いっぺん倒れてみて
そういう日々が私にとって
けっこうな無茶だったのかなと思いました。

それで、これも一つのチャンスにしようと考え
お茶の量を減らしました。

お茶のカフェインはいい、と言われるようですが
それでもやっぱり摂りすぎ・依存症はよくないですね。

何によくないって、本人の精神衛生上。


うまく摂取している人も
もちろんたくさんいますけど、
私は上手に摂取することができなくて
どうしても依存になりがちのようです。
(どこからが依存か、というのも
なかなか微妙なところではあるけれど)



ま、離脱計画と言ったって
完全にやめる!一滴も飲まない!というハードなやつじゃありませんよ。

まして今は新茶の季節じゃありませんか♫

これを逃す手はございません。
新茶のあの香りには抵抗できないですね~。


ですから、一日一杯
まるで高級なお薬のようにして飲んでいます(笑)。

まったく飲まない期間を経たあとでは
そのくらいの量でじゅうぶん、効いてくれるんです。




ほかにも気がついたことがあります。



爪が割れなくなりました。


私、一年以上
手の爪がボロボロだったんです。
それこそパイの皮みたいに、層になっちゃって。

それがここ一カ月でまともに戻ってきました。
パイの皮じゃなくて、ちゃんと一枚にくっついています。


爪は精神状態があらわれる、と聞いたことがあります。
もしや当てはまっていたのかも。

アトピーがかゆくて掻くからかな?とか考えたりしましたけど
それだったらずっと割れているはずですしね。



・・・いろいろ記録してくると、
ますますムリばかりだったことを認識させられましたねぇ。



事件以前のことは
今になってようやく見えてきたことがたくさんあります。
ムリしないでいる、って
簡単なようでむずかしいのかもしれません。

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No title

私も無理しないでいるのは、簡単なようでむずかしい・・・・と、思います。
特にメンタルの方はそうですよね。
自分で「今無理してる!ヤバイ!」って気づけたら病気になる前になんとかするでしょうし(笑)

それでも、メンタルの無理は気付けないんですよね~

Re: No title

むずかしいですね~、本当に。
病気になる前に気付けたらいいんですけどね。
そういう感性を伸ばす方法がないでしょうか・・・

でも、病気がきっかけで気付けたなら、まあよかったかも(笑)
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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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