DM完成いたしました

7月10日~の展示のDMが完成いたしました。

DM13 6 17
“もとの栄光の中の天使”(2013年、油彩、F0号)を
父の作った額に入れてます。
デザイン・製作を担当して下さった岩崎博物館の小池さん、どうもありがとうございました。


昨日からさっそく宛名書き。
昨日は40名分書きまして、今日も同じくらい書く予定です。



作品の方は未発表のものが
貯まっているので
それほど困ることはないのですが

父とのコラボ作がいまだ制作途中。


最近の父はお厨子をよく作るので
その背景を私が担当する、というかたちでのコラボです。
(2012年ギャルリーパリでの個展でも、一点出しました)


イメージはだいたい、いくつか決まってます。
たぶん共感覚作品にヒントを得た背景になるはず。

でもこういうのって、自分だけの作品ではないから
なかなか思考錯誤に満ちた道のりになりますよ。

お厨子はお仏壇になるケースが多いですから
光のイメージをうまく表現できたらいいと思っています。
レッド・ツェッペリンの「天国への階段」による共感覚とか
いいかもしれない。
あの曲は全体的に「金色」のイメージなんです。


・・・あ、ほんとにこれで行こうかしら(笑)

タイトルと言い、お仏壇にぴったりだし。

(仏教の場合は天国でなくて極楽ですけど、
往生を望む心に宗教の差は関係ないものね)



とりあえず下地作りは終わっているので
イメージが形になりさえすれば、そこから先は速いです。


速乾性のメディウムを使っているので
乾燥時間の問題はおそらく大丈夫のはずです。
(絵の具が乾かないとお厨子にとりつけられないため)

とにかく間に合わせないとね~~


少なくとも一点くらいは出したいです。



『プルガダイス・その世界
――木と絵の語らい 安藤和夫・ニキ父子展』


会場 岩崎博物館(別名岩崎ミュージアム、またの名を山手ゲーテ座)

会期 7月10日~21日
   16日(火曜日)は休館です、ご注意のほどを☆

時間 9:40~18:00 入場は17:30まで。
   最終日は17:00までです。こちらもご注意のほどを。

入館料 大人300円、小中学生100円

 ↑ちょっとかかってしまいます・・・

 でも、払って損のない展示にはしたいと思っております。

 新作も多数出展いたします。
 また、劇画作品を綴じたファイルを置いておきますので
 本ブログで連載した劇画を心ゆくまで(笑)堪能いただけます。


岩崎博物館HPはこちら
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html


みなさま、よろしくお願いいたします☆
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)