岩崎ミュージアムプレスに載ってます

只今、
岩崎ミュージアム(別名岩崎博物館、またの名を山手ゲーテ座)が発行する
『岩崎博物館情報』
展覧会の記事がのっております。


岩崎博物館HPでも紹介されています。記事はこちら。
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/menu/gallery/328.html

こちらが表紙。

岩崎プレス30001
左上の「岩崎ミュージアムプレス」と書いてある下に
「ギャラリー」一覧がありまして

いちばん最初にまず、でています。
「●プルガダイス・その世界
 ~木と絵の語らい 安藤和夫・ニキ父子展~」


中の記事がこちら!!

岩崎プレス10001
「第328回企画展 2013年7月10日(水)~21日(日)」!!
※補足 時間は9:40~18:00。入館は17:30まで、最終日は17:00まで。
  16日はお休みです!


2013年1月に銀座でグループ展に出した
共感覚作品“星と黒煙”が図版になってます。


そして今回の通信では
作家の山崎洋子さんが
熱の入った推薦文を書いてくださいました♫


洋子さんは「岩崎博物館情報」に
「やまておうらい・・・」というエッセイを毎号、書いていらっしゃいまして。
その連載で、今回の作品展のことを紹介してくださっているのです。

恥ずかしながら、私が洋子さんと初めて会った時のことまで・・・

この図版ですと字が小さいですが
全文引用はできないため、一応証拠図版ということで(笑)

岩崎プレス20001

洋子さんと出会った時のことは
私もよく覚えています。
文中では「高校生」となっていますけれど
私の記憶では、たしか卒業したばかりだったと思います。

なぜならそのとき、
本格的にアーティストをめざして
100号キャンバスに油彩を描いている途中で、
その描きかけの作品を、洋子さんに見ていただいた記憶があるからです。

在学中は自分の作品を描く時間なんて
ほとんどありませんでしたし。

ちなみにその100号キャンバスの絵は
いま、別の作品の下時になっています。
完成しないまま、いつしか部屋の隅に埋もれていました。


実は当時、
私は神経科にかかりはじめる直前の時期にあたり
心の状態が最悪だったんですよね。

19年間、心の中に封印し続けた感情と言葉が
そろそろ意志に反して噴きだしてくる頃でした。

だから、何か失礼なことがありはしなかったかと
いまだに気にかけています(苦笑)

洋子さん、ありがとうございました。



さてさて、
今回の岩崎博物館情報では
表紙にも知り合いの方がいらっしゃるんです。

私の作品展の、ちょうどすぐあとに企画展をなさいます。
岩崎プレス4
こちらは表紙の部分。
このロコ・サトシさんです。

ロコさんは落書きアートの先駆者にして代表者であり
父の友人なので、私も子供のころから会っていました。

猫のマイティというキャラクターを持っていて
このキャラで絵本を描いたり
ワークショップを主催したりなさっています。



「岩崎博物館情報」は
横浜市内の文化施設にはたいてい置いてあるようですので
これからご覧になる方も、ご覧になった方もいるかもしれません。

ご希望の場合、くわしくは岩崎ミュージアムへどうぞ。
(たぶん分かると思います・・・(^_^;))

岩崎ミュージアムHPトップはこちら↓
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html
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