『プルガダイス・その世界』動画UP!!

『プルガダイス・その世界』の動画がUPされました!!
abgel.png

Yutubeのアドレスはこちらです。↓

http://www.youtube.com/watch?v=YapjQLdPhLs&feature=youtu.be


ここで共有しようかとも考えたんですが、
どうやら、Yutubeの画面で見ないと
「何回再生」がカウントされないみたい・・?

ちょっとそのへんが分からないけど
カウントされると嬉しいから(笑)、アドレスを貼りつけることにしました。
撮影して下さったのはTAEZ!のUshinox Ushinosukeさんです。ありがとうございました。
上の画像もUshinosukeさん撮影です。



この動画、
動画というよりもはや映像作品です!!

作品を描いた当の本人である私も、感動してしまいました(笑)。

見ていて、分かってはいるんです。
あれ、これは私の絵だよ、描いたのは私だよって。

それにもかかわらず、
まるでいままで一度も見たことのない作家の作品を見て
衝撃を受けたかのような錯覚におちいりました。

私は最近、考えることがあるのです。
もし子供の頃の私が、今の私の絵を見たらどう感じるか?ということ。

答えははっきりしています。
感激すると思う。


「これこそ私の世界を描いている絵だ!」と思って
こういう絵を描いている人がいる、ということに感激するはずです。

それは私の世界観や、表現したいことが
幼少期からまったくブレていないことを示していますが

このたび、こちらの動画
『Purgadise 煉獄の楽園、天使のポートレート』を見たとき
ちょうど、その“幼少期の自分”の視点に立っている感覚になったのです。



なお、会場を撮影した動画の後に
スペシャル映像としてペン・セタリンさん、山崎洋子さんとの
トークまでもが入っております。

会場で集まった時、Ushinosukeさんの突然の提案により(笑)
この3人のトークが実現いたしました。
いきなり司会者役を振られた洋子さんでしたが、
いや~、話しの引き出し方がとてもお上手なんです。


映像をご覧になれば分かると思いますが、
最初のうちはだいぶ固まっている私も
だんだんノリがよくなってきています(笑)。

例の、カンボジアに行った天使の絵のいきさつなどについて
お話しています。



TAEZ!のHPはこちら。

http://takearteazy.wordpress.com/

TAEZ!とはTake Art Eazy!の略。
「アートで横浜★地域力をつなぐ、伝える」がキャッチコピーです。
アートと横浜のことならなんでもござれのネット情報局です!
ちなみにUshinosukeさんは似顔絵バーの店主でもあります。


『プルガダイス・その世界』の動画は
YCMB/やんちゃでC調マジメにバカやる放送局の
Moimoiさんも撮影してくださっています。

こちらの方が先だったのですが、
会期がはじまっててんてこまいだったため
いまこちらでご紹介いたします。
Moimoiさん、ありがとうございました。

http://www.youtube.com/watch?v=ryzPbXiEHNA&feature=youtu.be



さて、
岩崎ミュージアムの『プルガダイス・その世界』は
会期があと3日となりました!
最後の二日間(20日、21日)には
私も午後から会場におります。

どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント

No title

私は住んでる所が横浜から遠いので行けなかったんですが、動画で作品展が観れるのはありがたいです!!

実はあまりアートの事わかんないのですが、絵1枚1枚がアート、というだけでなく「展示会」そのものもアートなのか~、と感じました。

真っ黒な背景の中、家具の中に絵が飾られてる空間は「異世界」な感じがしてカッコイイですねぇ。
動画の中で流れてた音楽もちょっとホラーな感じが良かったです。(笑)

3人でラジオのような事をされてたのも楽しかったです!また聞きたいです~

Re: No title

kotatsuさんありがとうございます。
この動画、なかなかすごいですよね~。これだけで作品みたいです。
自分の作品なのに不思議な感じです。
今回の展示では、実は劇画も展示していたんです。
そして、この動画に出てくる絵に描いている人物が、劇画にも登場したりしているんですよ!
動画のリンクはこの記事に貼りつけておきますので、いつでもどうぞ(^^)

御礼!

会場動画は、おふたりの方が撮ってくださったのですが、お二人共一流のプロの方でした。
ありがたいことでした。

また対談のあるバージョンを撮られた方はドキュメンタリー映画の製作者さんですので、音楽や編集門も含めて流石の出来栄えでした。

ニキも多くの才能のある方たちに助けられてここまで参りました。
父親として御礼申し上げますとともに、これからもよろしくお願い申し上げます。

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