天使が姿を見せたなら? ふたたび3

13.9.花(ピンク)0001


今回、検証してみる
“天からのメッセージの現れ方”はこちら~。

◎耳に聞こえる
◎目に見える
◎匂いで感じる



まず「耳に聞こえる」

これは「クレアオーディエンス」と言うそうで
本当に神や天使の声が
「言葉」として聞こえることです。




――あるのかそんなこと!??
だってしっかり、人間の言葉として聞こえるって言うんですもん。
でも、あるらしいんですねぇ。


これは私にとっては
もはや不可触禁断の聖なる領域の話です(笑)。


ただ、次の例はわりとよくあります。

“片方の耳の中で
高い金属音が鳴り響いている”
現象。

特定の周波数で送られてくる
天使の信号だといいます。

私はこれに、子供のころから悩んできました。
夜、静かなはずの時に
耳の中で甲高いサイレンのような音が響いているんです。
今でもときどきあります。


どういう現象だったのか、
医学的に説明がつくのか
それとも霊的な領域の話なのか分かりません。

もし本当に天使の信号だったとしたら
何を伝えたかったんでしょうね。


天使に頼めば音を小さくしてくれる、とも
書いてありました。
子供の時にこれを知っておけばよかったなー。



次に「目に見える」しるし。


光、色つきの霧、繰り返し現れる羽・虹・蝶、そして幻視など
いろいろあげられていました。


まず言っておきましょう。

・・・さすがに幻視を見たことはありません!
ていうか、あったら大変なことだろと思うのは私だけだろうか・・・

エンジェル・セラピストの方は
天使や亡くなった過去の偉人などと
ふつうに出会ったり話したりしているらしいんですよ。



・・気を取り直してピックアップしてみますと。


「目に見えるしるし」では
例のナガサキアゲハの件が一番それっぽいです、
私の場合。

まあそれだって、温暖化の影響と考えればそれまでですわな。


ただ、それにしてはタイミングが良すぎるところはあります。
恩人の命日や人生の区切りになった日に、
狙ったように出現しましたから。

温暖化の影響にしたって、
暑い日に出現するわけでもないですし。
(5月とか、曇り空の比較的涼しい日にも出会いました。




そして最後に「匂いで感じる」こと。


亡くなった愛する人の使っていた香水の匂いがしたり
あたりに花や火の気もないのに
バラの香りや、煙のにおいがするそうです。


この中で「煙の匂い」には経験があります。
子供のころから何度も。

火の気もないのに、
植物質のものが焦げるときのような匂いが
一瞬ふわっとただようんです。
もしくは、あんまり甘くないお香やお線香の香り。


そして奇妙なことに、
自分の空想大陸が夢に出てくるとき
きまってこの匂いがただよいます。
夢の中なのか現実なのかは分かりませんが、
かなりはっきりと感じます。




さて、
天使の現れ方について“自分のケース”を検証してみました。
結果は・・・・そうですね、
信じる者は救われるってところでしょうか(笑)。


だって信じたほうが楽しいですし。

ただの思い込みとして片づけるより
より高次の存在からのメッセージだと受け取ったほうが
たぶん自分の選択に対して
もっと積極的になれる。

乗りやすい体質の私は、そう思うようにしています。

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