大仕事の後のつれづれ

今回はつれづれなるままにの雰囲気で。

劇画150ページ描き下ろしという
大仕事が終わって一夜明け。

久しぶりに「何もわからなくなる」ほどの
深ーい睡眠をとれました。
めずらしく夢も見なかった。

で、これまた久しぶりに
食べられる作品を作りました。


13.10.4蒸しパン10001


蒸しパン。
レーズン・くるみ・ニンジン入りです。

甘みはメープルシロップで。
(マクロビオティックの本にのっていたレシピ)

メープルで甘みをつけると
できあがったあと
時間がたってもしっとり感がつづくので
よく使ってます。
香もいいしね♪


どのみち蒸し器が出ているからと
もう一種類作っちゃいました。


13.10.4.蒸しパン20001

こちらはイースト発酵のパンです。


こういう、食べられる作品はいいですね。
何がいいかって、
消費しちゃうから場所をとりません(笑)。



・・・が、問題は食べられない作品の方。


たまりにたまった作品の置き場所に困っています。
いや、ホントに住む場所を押されてます。
作品と画材の谷間に寝起き。

基本的に、2007年6月以降の作品は
捨てないでとってあります。
私の世界観がハッキリ確立したあとだから。

そのうち初期の作品は水彩画なので、
できあがると同時に片っ端から
空いているタンスの引き出しに入れていました。

しかし、その引き出しもすでに二つが埋まっている・・・


仕方ないから、
油彩作品のうち
「これはもう展示しないなー」と思えるものは
どんどん上から別の作品を描いています。

漫画(劇画)をはじめて
心から良かったなーと思えるのは
実はこの、収納場所の問題も結構あったりします(笑)。

完成までの時間と手間はハンパではなく
しかも、場所をとりませんからね。
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