制作中毒患者

13.10.5.画材0001

私は自他ともに認める
制作中毒である。

つい二日前に劇画百数十ページを
描き上げたばかりなのに、
もう次の作品のことを考えている。

ていうかすでに描きはじめている・・・



その数日前にも
F50号を完成させたばかりなのに
もう次の油彩の構想を練っている。


休んだというか
休めたのって一日だけよ(*_*;
それも数か月がかりの仕事が終わって
放心状態だったもので、
何もできないから休んでいたというだけの話。


私の頭の中は
つねに“作品制作”と結びついてしまっていて
どうやらそれなしには日常生活が進まないらしい。


「なぜ絵を描くのか」というのは
アーティストにとって普遍的な問題らしい。
よく、その質問をいろいろなところで見るから。

そして描く側も
その答えをいろいろと考える。


でも私にとって、話はとても単純です。
次のような答えになります。

「朝起きて、その日一日を送るためにそれが必要だから」

「描くのは喋ることと同じだから」

「描くのは泣いたり笑ったりするのと同じだから」

「描くのは私のすべての楽しみの土台だから」



映画を見に行ったり、
ドラマを見て興奮したり、
おしゃれをしたり、
アイドルやスターに夢中になったり、
誰かを好きになったり。

これはごく普通に、だれでも体験することなんだろう。
それが私にとって、作品を生み出すことなのです。
制作に携わることが
上のすべてを満たしている。


安上がりでいいけど、
ずいぶんなレベルにまで行っちゃってるねー(笑)。

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