西相展の裏話

カヴァー用13.10(変更なし)
↑新作の部分。


実は今回の西相展、大変なことが起こったんですよ。(←私にとっての)


搬入の日の朝のことでした。

朝7時くらいに夢を見たんですね。
それが、西相展に作品を出そうとしたけど
裏に展示用吊り金具をつけてない!と
パニックになっている夢だったんです。


夢の中のそのときの狼狽ぶりは
我ながらあまりにもリアルだったもので
その夢一発で目が覚めました。


起きた後でもただの夢とは思えず。
「吊り金具」の件が頭の中に響き渡っていました。
夢のおかげで思い出しました。


そう、実はつけていなかったのである・・・


今回出展するために
あたらしく描いた作品だったものだから
そういうところをうっかり忘れていたのです。



・・・結局、搬入をお願いしていた画材展に
連絡して
吊り金具をつけてもらうことにしました。
でも気がついた時点で
開店時間まで1時間半あって。

この一時間半は長かったですね・・・



もし、くだんの夢を見ていなかったら
このまま出品して失格になっていたかもしれない。

そう考えると空恐ろしいと同時に
あの夢ってなんだったのかと思います。
明らかに、警告の夢。


ちなみに業者さんに
開店一番で電話したら、
「金具がついていない作品が
何点かあって
こちらでつけておいた記憶があります」とのこと。

先に気付いていて下さったのか、業者さん・・・
ありがとうございました。


そして、ほかにも付いていなかったという
作品の方。
私のように後から思い出して
「ヒェ~」となったりしたんだろうか・・・




今回の教訓:どこかに出品するときは
      吊り金具&紐は忘れるべからず。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)