10数年ぶりの鉛筆画!

版画をはじめようかしら?などと
考えていることもあって

鉛筆によるドローイングをはじめました。

版画の下絵にもなるし、
このまま作品としても成立するし。


習作1
【“壁をさぐる白い、細い手”  2013年 鉛筆】



習作2
【“その御使(みつかい)は首なし十字のもとに現れる”  2013年 鉛筆】



鉛筆だけで描くことなんて10数年のごぶさたでした。
美大・芸大受験のために
予備校でせっせとデッサンをやっていたころ以来。

当時、使っていた鉛筆(6Bとか5Hとかまである)が
まだ残っているので
もったいないから使っちゃおう、と思ったのも
理由の一つです。

貧乏人のジャンル沢山です。



使い方が分からなくて困るんじゃないかな・・・
と思いましたけど
どっこい大丈夫でした。

描きたいことがはっきりしていると
なんとかなっちゃうものなんですね。



このシリーズはいままでにないミニサイズでやってみました。
はがきよりも、なお一回り小さいです。

ちょうど『凝縮額絵展』に参加することが
いいきっかけになったかもしれない。


今のところ一日5点~7点の割で描いています。
もし可能ならば一日50点くらい描きたいところですが
さすがに、そこまではネタが浮かびません(笑)。
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