神経科10年を振り返る

思い返せば今年(2013年)は
神経科に通い始めて10年めでした。

10年過ぎるの速いな・・・

その間、私は大きく変わったとも言えるし
まるで変わらなかったとも言えます。


で、ここでは心の問題をメインに
私がどうなったかをまとめてみようと思います。




◎大幅に改善した、
 もしくはほぼ完全になくなったもの


●自傷

○カミソリやカッターで手や足を切る
(ようするにリストカットの類)
○熱したアイロンをわざと触る
○リステリンを飲み込む
○髪の毛を抜く・・・など


10代終わりから20代にかけ
何年にもわたって断続的にありましたが
今はぜんぜんやっていません。



●疼痛性障害
こちらの記事参照のこと。

●拒食症
あんなひもじいことはもうヤです(笑)。
   


◎あるていど改善が見られたもの

●過去のフラッシュバック

つらい記憶がよみがえってしまうことです。
特に多いのが夢によるフラッシュバック。


●怨恨の発作

上のフラッシュバックと
ある程度関連したもの。

言いたいのに言えなかったこととか
抑え込んだままになった怒りなどが
突然、心に巻き起こることがありました。

ちょうどゲリラ豪雨のように。


いったんこれが起こると
心が怨恨の泥沼になってしまいます。

心の中で誰かを攻撃していても
私自身が不快なだけなのですが
どうにも止まってくれなくて困りました。


●過食症
ここ一年半くらい?でようやく沈静の予感が。




◎特に変化が見られなかったもの

●鬱病
●特定のものへの恐怖症



◎そのほか、特筆すべきもの
 (と言うより特筆したいもの)


●デッサンのゆがみが直る
●制作ペースが以前の数十倍になる


デッサンのゆがみは
ずっと私の気がかりでもあり、欠点でもありました。
ところが
先生に自分の話をするようになってから
バランスがとれるようになったんです。

制作ペースが数十倍というのは
けっして誇張でもなんでもありません。
通い始める前は一カ月に一点がやっと。

それが通いだしたら
一カ月に20点描くようになりました。
劇画だったらほぼ50ページです。





以上のことから考えるに
神経科に通いだしたのは良かったと思われます。
メデタシメデタシ・・・でいいのかな(笑)
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