筆のすさび ちょいシリアス編

先日、「火垂るの墓」の予告編を見ていたら
以前から描きたかった絵を思い出しました。急に。


13 11 9IB

劇画を始める前から、物語ネタとして浮かんでいたアイデア。
兵隊さんと女の子です。
女の子はあいかわらずヒイナの出演です。




「火垂るの墓」で思い出したと書いたけど
この二人は兄妹じゃありませんよ。
そしてご覧の通り、
あんなに清らかで無垢な二人じゃございません(笑)

めちゃめちゃスレている清太・・・(°□°;)剣持ってるし・・・


黙って犠牲になっているほどヤワじゃないのです。
もっとずうずうしく、したたかに生きています。


年齢がもっと行っていますしね。
まず兵隊さんの方ですが
21歳か22歳にはなっています。


ヒイナの年齢設定にしても
いちおう4歳~11歳ということになっていますが・・・

劇画の場合、いくらなんでも4歳じゃムリがあるよね。
それじゃあまりに節子だよ?
と思ったので、7~8歳というところに落ち着きました。
とくにストーリーの場合は。

「われ、深き淵へ」の冒頭とラストの時みたいに
ゲスト出演だったら
4歳でも別におかしくはないですけど。




切支丹ヒイナ 13.10.140001

はい、こちらもヒイナです。
どんなところにも出てくるね、この子は。

これはアイデアだけ浮かんでいる「切支丹もの」

天主の教えを奉ずる者たちの中に
ひっそりと混じっている小さな信徒!
という設定です。


切支丹と言っても
完全に架空の世界での物語になります。

何かね、物語を作るときって
時代考証とかがめんどくさいタチなんですよ、私(笑)。
最初っから100%
オリジナルで作りあげちゃった方が楽なんです。
ただ、せっかくだから
どことなくジパングな雰囲気になったらいいな――
とは思ってます。
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)