2013年極私的重大ニュース 其の一

昨年もたしかやったと思いますが
今年もいきます。

ニキの「2013年極私的重大ニュース」でございます。

今年もいろいろな意味で濃かったですわ。
思いつくままにあげてみます。ちなみに順不同。


①岩崎ミュージアムで展覧会

今年最大のビッグイベントがこちらでした。
ご来場くださったみなさま、岩崎ミュージアム学芸員の小池さん、スタッフのみなさま
ほんと~~~うにありがとうございました。

出展作品の8割近くが新作で、しかも天使モノが
かなりの割合を占めていました。

DMがすでにこれでしたしね!

DM13 6 17



②その展覧会が朝日新聞・神奈川新聞etcに載る


朝日新聞13.7.12付
朝日新聞の記事↑


新聞を見て来てくださった方がたくさんいました。
ネット時代とは言え
やはり紙のメディアは不滅だと感じましたね。


このほかヨコハマ経済新聞・タウンニュース小田原版・横浜南区版でも
とりあげられました。

取材して下さったみなさま、ありがとうございました。



③喀血して一週間寝込む


病気も派手にやりました。

2年ぶりにノドから出血し、胃からも出血。
症状が出た最初の数日間はひたすら眠り続けていました。
原因はいまだ分かりませんが、
明らかに鬱病が肉体レベルにまで影響した事件でした。

おまけにそれをほぼ毎日、ブログで報告。

自分のありさまをリアルタイムで観察記録につけたのは
これが最初でした。



④③のあと、身体や習慣に変化がおとずれる


一週間寝込んだのをきっかけに
カフェイン離脱作戦をやってみることにして、
これは年末になってもわりとうまくいってます。

緑茶を飲む量が三分の一くらいに減りました。

無理にテンションを上げていたのが
これで実感できました。


さらに、思わぬおまけとして
長期間ぼろぼろに欠けていた手の爪が
とってもひさしぶりに回復するということも。


⑤鬱病がほぼひと月ごとに再発

その、鬱病について。

今年は概して、前半はわりときつく
後半はわりと平和、という流れになりました。

ただ、過去記事をふりかえってみると
なんだかんだと言って一月に一回ぐらいの割合で症状が出ているんですよね。


前半でもっとも危険だったのは
例の喀血事件を引き起こしたもので
後半でもっとも危険だったのは
11月の一ヶ月間。


私は、神経科では薬をもらっていないのですが
漢方薬を飲んでいまして。

どうやらそれが案外効いていたらしい。

ためしに量を減らしたのが、11月の危機につながったようなので。


普通は神経性胃炎とかに使われる薬なんだそうです。

神経性胃炎はないんですが
私の場合も、神経が身体に影響しているわけですから
的外れではないですね。



さて、極私的重大ニュース。
後半はまた明日の記事で。


なお、今年も一年ブログを書いてきましたが
ニキ個人がとくに気に入っている特集がこちらです。


「私の愛する男性像 選!!」

「私の愛する男性像 日本美術編!!」

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