信じがたい偶然 造形編

これからご紹介するのは、
私が2003年から2006年にかけて「この人素敵!!」と思った人たちです。

見た瞬間、外見だけでぴんと来た人たち。


其の一  前にも書いたセルゲイ・サフノフフキー

サフ14304
※出典:http://yellow.ribbon.to/~bellus/cs/cs-nhk5.html

写真向かって右の方。
ほかでもない、今の私の作品世界の
もっとも古い原点となった人です。





其の二  ジョニー・ウィアー

ジョニ-2 14304
※出典:http://p.twipple.jp/BDzB5



ジョニ-3 14304
※出典:http://hide1975.da-te.jp/e296359.html


これほど美しい人間がこの世にいるとは思わなかった・・・





其の三 マーティ・フリードマン

マーティ14034
※出典:http://beerjunkie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-08

マーティは偶然『チューボーですよ!』に出ているのを発見し
あらこの人、面白いわーと思ったのが最初の遭遇でした。

その時のメニューがエビフライだったことまで覚えています。
ソースを作りながらギター弾いてくれたっけな、マーティ。
・・・



この3人が3人ともユダヤ系なんですね。

ユダヤ人の歴史の話は
早いころから忘れがたく記憶に残っていました。大方は恐怖の記憶としてね。
とりつかれたと言ってもいい。


しかしだよ、
顔で好きになった男性(観賞用/笑)が3人連続でそうだったなんて。

私は属性から人を好きになることがないので
すべては後から知ったことです。

(だってそうでしょう、
 何人だからとか何系だからとか、
 そんな理由で人を好きには・・・なりませんよね?
 まず好きになって、知るのはその後ですよね?)



おまけに
数人置いて好きになった男性が
今度はポーランド系だった・・・




なんでこんな話をしたかというと。


前回の記事で「大人組」3・4月号のことを書きました。

父の特集の写真に私の作品が写っていて
さらにほかの特集が長崎とカンボジアだったという。
信じられないような偶然の話です。

そのミニ事件がきっかけになって
急に思い出したから書いちゃったのでした。チャンチャン




※長崎およびカンボジアとのつながりについては
 以下のブログ記事を参照のこと。

13.9.18.ナガサキアゲハ0001
「八月の黒い蝶―ナガサキアゲハの話」
「アッシュエル、海を渡る」

テーマ : シンクロニシティ
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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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