アンデパンダン(2014年)其の二

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アンデパンダンに出すのは
今年が3回目で、
私も少しずつ慣れてきました。

おかげで、第一回目よりは楽しんで参加できるようになった感じです。


さて、アンデパンダン展のつづき。





アンデパンダンには
戦争や社会問題のテーマが多い――と
書きましたが
これはアンデパンダンの特色ともいうべきものなんでしょうね。


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すでに67年の歴史を持っていますが
発足当時からその特色は変わっていないようです。

だから何と言うか、
66年前の第一回から変わっていない空気が体験できるんですよ(笑)
奇妙な言い方ですが、
昔懐かしいレトロな香りがあります。

「こういう作品はきっと
 第一回にも並んでいたんだろうな~」と思えます。


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〈あ、こちらの作品は
 百瀬邦孝さんという方の絵です。
 主に青年作品担当で、
 私の作品の評価を「批評と感想」に書いてくださった方。
 
 一瞬、空襲の絵かと思いましたが
 実は農業のひとコマで、藁を焼いているところのようです。〉



アンデパンダンは無審査がモットーなので
どこのだれでも展示ができるのですが、
私が見るにやっぱり「アンデパンダンの色」があるんです。

不思議ですねぇ。

それが面白い。




無審査なだけに
いろんな意味で作品にはバリエーションがあります。


以前に、ある美術団体の方が
「ウチは超一流から五流まである(^^)」
仰っていましたが
これはアンデパンダン展にもいくぶんか当てはまる気がします。

願わくば、その中の超一流になれるといいのですが。

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