「リン版画工房展 ⅩIIII」に出展いたします!

お知らせ記事が連続しちゃいますが
これであとは6月まで展示予定がないので。

4月22日から27日まで
平塚市美術館で
『リン版画工房展 XIIII』に出展しまーす♫


リン平塚作品144210001

このために!このために!!
3月の1カ月間
エッチングの新作に猛スパートかけたのでありますよ。




予定の時間より1時間もはやく教室入りしたり。

さらに、家では版画制作ができないので
(そんな設備があったらすごすぎ)、
次回やる作業はすべて頭の中で考えておきました。

教室についたらいざ本番とばかりに
今度は頭から手にシフト。

数時間休み抜きで版と格闘です。



その上、一週間に一度のペースで
教室を予約するシステムで
1カ月に3回ある計算なんですが、

4月の分まで3月にいれてもらっちゃって
4回通ったりする。



たぶんその時の私は
鬼気迫るオーラがただよっていたことでしょう。

版のサイズだって今までの倍くらいはありましたし
なんとか間に合わせようと必死でしたから。


およそ、教室と名のつくものに
ここまで夢中になって通ったのは
我が人生でこれが最初です。




なんでそんなに新しい作品に
こだわっていたのかというと、
同時開催の企画が石田徹也(この字でよかったっけ?)だから。

今や伝説と化した夭逝の画家。

生前から有名、評価されまくりの人。


この画家と同じ場所で
展示をすると来た日には
どういうわけかやたらと対抗意識が高まっちゃって。
「絶対に“あり合わせ”では出したくない!!!」
決意したのでした。 (←単純)


だから内容も共感覚でなく、私の天使にしたんです。
一番描きたいもの、一番大切なモチーフだから。




とにもかくにも、
上記のような奮闘のたまものとして
無事に出展作品はできあがりました。

向かって右、【わが現代の天使】の銅版画バージョン、
それがくだんの作品です。
制作終了時の興奮リポートはこちら


左の方はエッチングの一番最初ですね。
以前、ご紹介した共感覚作品【降臨】です。
ヘヴン&ヘルの曲によるものでした。


ちなみにこの額は白木の状態のを買って
自分で黒く塗ったものです。

黒い額もあったんですけど、
質感は白木の方が好きだったので
自分で塗ることにしました。




リン版画工房展 XIIII
期間:2014年4月22日(火)~27日(日)

会場:平塚市美術館
9:30AM~16:50PM
(初日13:00PM~
 最終日~16:00PM。)

連絡先:リン版画工房
0466-50-5044


会場地図。ご参考までに。

平塚市美術館地図14421
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