制作の現状

パンジーオレンジ 145040001

どーも、ニキです。
毎日描いてます。


いま、やっていることを箇条書きにしてみるとこうなる。




●F100号の油彩

●劇画(漫画)の手直し 163ページ分

●F3号の油彩

●版画 新作2点刷り途中

●↑また次の作品を構想中




F100号の油彩は最近の流行(私にとっての)で
モノクロ作品。

劇画の手直しというのは、
前にこのブログで連載した
『淵からの声――ある隊長の場合――』のことです。


加筆前。
声1610001



加筆後。(セリフはまだです)
淵・加筆144260001


サマ変わりしたら順次、新しいバージョンに
差し替えていきますので
どうぞお楽しみに。
数倍、迫力が増しているはずです☆ えっへっへ~


F3号の油彩は
6月に銀座でグループ展があるので、それに出すもの。

版画2点はまだブログにも出していない、最新です。



先日、一週間ほど
何も描けない状態があって、
こういうときは一体どうなる事かと思うのですが
無事に復活です。

それにしても描けない状態になると
逆に見えてくるんですよ。
「自分がいかに、描くことを中心に生活しているか」が。

これは別に画材を扱っていなくてもそう。

基本的に24時間
頭のどこかで作品のことを
考えていますから。
考えるのだって作るうちです。

(寝ている時はどうかって、
 寝ていても夢に出てくるのが自分の絵の世界・・・)


それが一度に雲散霧消してしまうと
まあ日常生活がすごい空白になるんですね。
実際、視野に白っぽいもやがかかって見えるし。

「苦痛よりも退屈の方が恐ろしい」って格言は本当です。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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