天使がやっぱり来た

「天使が来た」の記事が評判良かったので
調子に乗ってパート2です。

天使を描くようになった“事件”と
造形上のモデル幾人かについて書きましたが
もちろん、彼らの顔をそのまま使うことはありません

何人ものイメージを組み合わせて
ひとつのイメージに完成したのが、私の描く天使ですから。


さて。

シンクロニシティという言葉があります。
ありえない偶然の一致、みたいな意味です。


13.12.2天使の顔0001



天使の原型になった方々と
それにまつわる話と、
私の人生の歴史を年代順にまとめてみました。

ロニーに関することは紫
セルゲイとほかの2人に関することは青
そのほかのことはオレンジ
私自身の活動は黒で色分けしてあります。

この段階で多くを語ることはあえてしません。
ともかくはご覧になってみてください。

 

  ↓
  ↓
  ↓

1980年  ロニー・ジェイムス・ディオがブラック・サバス加入
       長崎の浦上天主堂が赤レンガで新装される

       1069935_541408319228916_691858250_n.jpg
       サバス時代のロニー。



1981年  ロニーがブラック・サバスで二枚目のアルバムを出す
       長崎にローマ教皇ヨハネ・パウロ二世が来る


1984年  ロニーが自分のバンドの最高傑作を出す(※評価については諸説あり)
       私が生まれる

1992年  ロニーがブラック・サバスに一時的に復帰
       原爆の写真集を家で見る
       なお、この数年前からユダヤ人の歴史について聞いていた


2002年  NHK杯でセルゲイ・サフノフスキーを見て一目ぼれ

       xin_220103171448455512711.jpg
       (これはのちの時)

        名前の由来になったニキ・ド・サンファールが亡くなる


        この間、マーティ・フリードマンとジョニー・ウィアーに一目ぼれ
        後で知ったらセルゲイから3人連続でユダヤ系


        マーティ14520
        fb30e3c7.jpg




2007年  セルゲイ・サフノフスキーが引退
       5月11日夜、ロニーに出会う

        この年からトラウマになった恐怖(主に戦争関係)を絵で表現しはじめる
        この年から自宅の庭か自宅近くにナガサキアゲハが出没しはじめる

       ロニー時代のブラック・サバスはヘヴン・アンド・ヘル名義で活動中、
       この年のラウドパーク2007で来日(これがロニー最後の来日となった)



ここまでで前半です。
後半にもご期待下さい(笑)

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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