天使が続けて来た

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はい、前回のお話のあとで
なおもシンクロニシティは続きます。
ここから後半。
天使のモデル、戦争と長崎の記憶、私の人生は
奇妙な具合にシンクロし続けます。



※ニキの天使のモデルとなった人物一覧

 セルゲイ・サフノフスキー(スケート選手、イスラエル代表)
 ロニー・ジェイムス・ディオ(ハードロック/ヘヴィメタル歌手、
                  ブラック・サバスに3回在籍、故人)

 マーティ・フリードマン(説明不要)
 ジョニー・ウィアー(スケート選手)




2009年  ヘヴン・アンド・ヘルがアルバム「The Devil You Know」を出す
       一曲目は核の恐怖を歌った「Atom And Evil」
       アルバムの中には「Rock'n'Roll Angel」という曲もあり



2010年  5月16日、生まれて初めて100号キャンバスの油彩を完成

      不在者の帰還 ブログ用0001


       同日、この年はじめてのナガサキアゲハが庭に来る
       同日、ロニーが亡くなっていた



7月1日、“傷ついた天使”シリーズ第一作を描く

      安藤ニキ 【わが現代の天使】 2010年7月 油彩F50号



       7月10日(ロニーの誕生日)、上記の100号でアートフェス初参戦
       フェスの協賛の絵具会社の方にはじめて公の場で評価される
       社長の名前が長崎さん


2011年  山崎洋子さんがブログでカンボジア旅行記を書く
       トゥール・スレンでなぜか、私(ニキ)の天使を連想したとのこと

      

2012年  ブラック・サバスの92年のアルバム「Dehumanaizer」の一曲で
       共感覚アートを制作、
       山崎洋子さんから「カンボジアのトゥール・スレンを思い出した」との感想をいただく

       共感覚13.2.27用0001


2013年  岩崎ミュージアムで企画展、初日が7月10日


天使とモデルと私のシンクロ、いかがでしたでしょうか。
今まで「えっ!?」となるたびに
これ一遍まとめてみようかしらと思っていました。

天使を描きはじめた“事件”と
そのモデルになった人々について
このたびはじめて白状しましたが、
それがまとめてみるいい機会になりましたね。

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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