劇画(マンガ)で右往左往

結局、劇画(マンガ)に新しく
エピソードを追加することになりました。


なりましたって・・・私がそう決めたんだけど・・・

163ページをいったん完成して
つい先日、その163ページ分に加筆したとゆー、あれです。


フチ加筆1452810001
↑加筆した原稿の一部。




何かね、加筆しているうちに
「あぁ、このエピソードが浮かんでいたんだった(゜o゜)」
とか
「あぁ、この場面を入れたいんだった(゜o゜)」
とか

延々と浮かんできては消えてゆく・・・


そうやって浮かんできたものも
すべて描いているわけにはいかないので
(体力的にムリすぎ)、
はずせないものだけをセレクトしました。

その追加分をいま描いています。


なので、差し替えはまだ先のことになりそうだ・・・


ストーリーはまったく同じなんです。
そりゃそうですよね、
もとからあった原稿に背景とか描き加えただけですから。

しかし、全体的に筆を加えたことで
「同じ作品ながら別もの」という
なかなか注目すべき変化をとげております。


フチ加筆1452820001
↑加筆した原稿の一部、その二。


このシリーズを作者の私は
便宜上「淵(ふち)シリーズ」と呼んでいます。

第一作の、いわばストーリーを提示するだけの作品が
『われ、深き淵へ』
第二作の、キャラの一人の視点で描いたのが
『淵からの声――ある隊長の場合――』となっているからです。

加筆しているのは二作目のほう。


「淵」ってのはこの現世の隠喩です。


この、自分で勝手に描いている(笑)
「淵シリーズ」ですが、

まだあと一作描きたいんだよなぁ~



ことによったら二作。


ただ私、ほかに油彩でも
描かないといけない絵があって(しかも100号)、
手の方が頭におっつかないんです。

テーマ : 創作・オリジナル - ジャンル : アニメ・コミック

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