神奈川新聞に!!

神奈川新聞14日付に
山崎洋子さんの自伝の記事が載りました♪


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よろこばしいことに、カラーです!

私のこともちょこーっと書いてあります。(洋子さんの写真の横)
どうもありがとうございました。




どうかこの本が
これからももっともっと
話題になってくれますように。



私の周りにも読んだ人が
けっこういますが
「わかるわかる!」と強くうなずく人もいれば
「こんなことがあるの!?」と衝撃を受ける人もいます。

受け取り方は人によってさまざまですが、
この自伝は(ある視点から見た)人間の真実を照らしています。
その多くは見たくない真実かもしれません。

どう感じるかによって
自分がどういう人間なのかが
逆に照らし出されてくる、そういう本でもあるのです。

もしかしたら共感できる方が不幸かもしれない。


私はといえば共感しちゃった方なのですが(笑)、
もちろん洋子さんと私の人生は大きく違います。

でもここまで極端じゃなくても、
ちょっとした「かけら」や「萌芽」のような場面なら
身の回りにゴロゴロしていたもんねぇ。



洋子さんの継母の話とか、
読んだだけでは「こんなひどいことがあるのか」と
感じるのが普通だけど、

自分の産んだ子供しか可愛くない、他の子供は可愛くない!!
という親なんて、いくらでもいる。


そういう人が血のつながらない子供を
引き取るはめになったとき、どうなるか。

洋子さんの置かれたような事態は
絶対おこらないと言えるのでしょうか。



この自伝に書かれたことが
いかに衝撃的でも、
“普通の世界”とどこかでつながっているはず。

そう思って読むと、また衝撃のタイプも変わってくることでしょう。
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