岩崎ミュージアム+元町濱新+山崎洋子さん×金田賢一さん

23日はイベント多数の日でございました。
仕事と病院以外は外出しない私ですが
この日はエンターテインメント性の強い仕事関連となりました(笑)

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まずは、岩崎ミュージアムで来年の打ち合わせ。
また展覧会をする予定なので日程決めです。

この日、展示していたのはひろはまかずとしさん。



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実は2013年の展示に来てくださっています。



その時はあいにくと不在で
今回もお会いはできませんでしたが、
しっかりメッセージを書いてきました。
「2013年はありがとうございました。来ましたよ!」と・・・


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ガラス瓶に入っているのは
今回の展示のために横浜限定の作品?だそうです。





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そのあと、今年唯一のぜいたく。

元町「濱新」のうなぎです。



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例の、岩崎ミュージアムの展示の時
コラボ企画をしていただいたんでしたね。
展示に来た方にはデザートをサービス。
またやりましょう☆




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「濱新」の内装。
かなり好み。何かのストーリーの舞台にしたい。





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さてラストは、横浜高島屋で
山崎洋子さんと金田賢一さんのトークショー。
「ゴールデン・カップとその時代」という企画の一環です。

私はそのバンドについては何も知らなかったのですが
洋子さんの本『天使はブルースを歌う』についてのお話を
聞きたくてまいりました。

楽しそうな洋子さんと控えめな賢一さん・・・って
偶然こうなっただけだからね。


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洋子さんの件の本は
横浜の外人墓地の知られざる話です。

横浜の外人墓地には、著名人の墓地のほか
無名の人々の墓地もありまして
その中には1000人ほどの赤ちゃんのものがあります。

戦後の混乱期、
米軍兵士と日本人女性との間に生まれ
闇に葬られてしまった子たちのお墓です。
栄養失調で亡くなった赤ちゃんもたくさんいたそうです。

洋子さんが横浜を舞台に書いた、
初めてのノンフィクションじゃなかったかしら。


この日は横浜に縁のある知り合いが
何だか総集結したようなおもむきになってしまい。
そうねえ、私の知っている限りで17人ぐらいいましたよ。

その中にはペン・セタリンさんや
画家の鶴見厚子さんのお姿も。


帰ってきたらくたくたになってしまい
そのまま寝てしまいました。(後で起きたけど。)


それでなぜか、
悪名高き「独裁者ハバ・ネロ」なる人物を
多くの人と追いつめて
失脚させようとしている夢を見たのでした。誰だよ。

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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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