検索してはいけない言葉って

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みなさん、ネットには「検索してはいけない言葉」がある・・・って
ご存知ですか?

たぶんご存知ですね(笑)
ええ、私の方が遅いっての。

だいたいにおいて、
気持ちの悪い画像がいっぱい出てきたりする検索ワードです。
あとは都市伝説的に「呪われる」と評判のサイトだったり。

時には本当に悪質なサイトで、
ウイルスに感染してしまったり
パソコンが完全にオシャカになってしまったりするものも
あるようです。






みなさんの中で、
この「検索してはいけない言葉」で
実際に検索してみた方、
いらっしゃいますか?


私は数回あります。
と言うか、知らずに検索したら
「してはいけない言葉」に入っていた
というパターンです。



一度なんか検索してみたところ
ヒットしたほとんどすべての冒頭に
「閲覧注意」と断り書きが・・・


中にはずっと前から知っていたのが
「検索してはいけない」に入っていて
あら、こんなところで~と思ったことも。

(そして「ここに入れるようなものかなぁ」と
 いささか疑問だったことも。)



この概念はかなりポピュラーなもののようで、
「検索してはいけない言葉」の
まとめサイトまであります。

しかも親切なことに
画像にモザイクまでかけて
解説してくれているサイトまでありました。
(これはリンク先不明のため載せられず)

モザイク越しに見て「大丈夫そうかな~」と
判断したら
実際に検索して見てみるのだろうか。



「検索してはいけない言葉」で
検索したところ(←・・・・)
あんまりにもたくさんサイトがあるので驚いた。

ランダムに選んでみました。
ちなみに私は最後まで見ていません。
やっぱり言葉が並んでいるだけで怖いから。

【閲覧注意】絶対に検索してはいけない言葉 【2014年版大全集】

【閲覧注意】2014画像・動画・2ch・Googleで検索してはいけない言葉800(危険度7段表示)

早くもタイトルに「閲覧注意」。




それにしても感心するのは
最初にこの言葉と言いますか
概念を考え出した人
です。
私が言いたかったのはここ。これです。


この記事のカテゴリが「科学・医療・心理」なのは
これが人間の心理を突いているから。



だって頭がいいと思いません?


だいたいにおいて
人というものは、
「あれをしてはいけない」と言われれば
真っ先にやりたくなるもので。

「検索してはいけない」とくれば
気になってしょうがなくなるはずです。

一体全体どういう情報が出てくるのか・・・とね。



だいたい、「検索してはいけない言葉」で
約1,180,000件がヒットしているんです。
これ自体、
このキーワードがいかに話題になっているかの証明です。


パンドラの箱のたとえは今でも生きている。


そこまで見越して「検索してはいけない」と
わざわざ設定したのであれば
これはもう、人の心理をよくつかんでいるなあと
思わざるをえないのです。考えすぎ?



それにしてもなんでベクシンスキーと草間弥生が入っているんだろうか。



ちなみに、先日ちょいと触れた映画『パッション』も
時にはこの「検索してはいけない言葉」に
お仲間入りしてたりします。

テーマ : 科学・医療・心理 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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