新作キリスト映画『サン・オブ・ゴッド』公開だそうで

Yahoo!のニュースを見ていたら
こんな記事を見つけました。

「キリスト役がイケメンすぎると批判殺到
 『サン・オブ・ゴッド』来年1月公開」


14918yahoomovie.jpg
(yahooニュースより引用)


おおっと、
またまたキリストの映画ですかい。(歓喜)


数年前に「パッション」を見たばかりだと言うのに。
すでに10年前なのにインパクト強かったからなー。





この映画。
アメリカのTVシリーズの映画化で
キリストの誕生から復活までの生涯をつづるものだそうです。
で、そのキリスト役がイケメンすぎることが問題になっていると。



なんでそれが問題なのかしらね。


だってそうでしょ。

聖者中の聖者がブ男だったら見る気なくしますよ。
いくら信心深くたって。

これは人間の自然な感情としてそういうものです(きっぱり)。

西洋絵画を見れば一目瞭然、
キリストはイケメンに決まっているし
母マリアは年をとらないし(※例外はあるけど)
マグダラのマリアは美女と決まっています。


あの「パッション」のキリストだって
普通にしている時はそれなりにイケメンでしたし。



それで別のニュースを見てみたら
どうやら問題は「イケメン」にあるわけじゃなさそうだ。

演じているディオゴ・モルガドという俳優さんは
ポルトガル出身。
ところが、本来のキリストは
パレスチナ地方の男性の顔に近いというのが最近の研究だそうです。

この部分、最初のYahooニュースから
リンクがつながっていたんですが
さっき見たらもうなくなっていて、
ソースを提示できないのが残念です。


だから「イケメン」が問題というよりは
キリストを無理に
西洋的なイケメンにしようとしているのが問題――

なんじゃないかと。

だったら中東風のイケメンにすればいいんでないかしらね。
中東の人は顔立ちもはっきりしているし
イメージがくずれることはさしてないと思いますぜ♪


だいたい私も、聖書の舞台が今のイスラエル周辺と聞いてから
金髪青眼のハリウッド型キリストが
違和感ありすぎでしょうがなかったし。

キリスト教に傾倒していてもそういう違和感は感じるものです。


ちなみに、私が今まで見て
いちばん好きになったのは
ディスカバリーチャンネルの「新説!キリストを殺したのは誰だ?」のキリスト。
14918ds.jpg
いい画像がないな・・・

ドキュメンタリーの中の再現ドラマです。


今年のクリスマスにまた放映してくれないかなぁ。
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