すでにしっていたはなし

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枯れたヒマワリってけっこう不気味だよね。


「検索してはいけない言葉」のお話しでした。

しかし私がこの概念を知ったのは
ごく最近のことなので、
あれ、こんな所にこれがーと
いささか驚いたこともあります。

と言うかけっこう多いです。


今回は
私がすでに見ていた「検索してはいけない言葉」を
ご紹介しちゃうつもりです。
ちょっと解説付きで。

中には「なぜここに?」というのもいくつかあります。



ロザリア・ロンバルド





チビの時点で閲覧済み。

イタリアはパレルモ修道院のカタコンベに眠る
世界で最も美しいミイラ
1920年に4歳(2歳という説も)で亡くなった
ロザリアという女の子です。

彼女の両親が
ロザリアの肉体を永遠に残すことを望み
医師ソラフィア博士にたのんで
特殊な防腐処理をほどこしてもらったんだそうです。

ちなみに私が見たのは「芸術新潮」1992年
『死の万国博覧会』の号です。





風が吹くとき

チビの時点で閲覧済み。
5歳で絵本、10歳で映画。

レイモンド・ブリッグズの絵本とその映画化です。
核戦争に巻き込まれた老夫婦の運命を淡々と描く。
かなりの鬱漫画・鬱映画として有名です。




シンデレラの継母と姉達の末路

チビの時点で読破済み。
グリム童話、完訳版や初版ならしっかり出てきます。

悪事は報いを受けるという教訓。



ハゲタカと少女

有名な写真。ピュリッツアー賞。

「ハゲワシと少女」となることもあります。
アフリカの飢餓地帯で、ハゲワシが子供の死ぬのを待っているシーンです。
カメラマンはのちに自殺しています。


中学の時に英語の教科書に出てきました。

「彼の写真によって多くの人が救われたという意見と、
 写真を撮る前に少女を助けるべきだったという意見があります。
 あなたはどう思いますか?」

これが英文で。


英語というより道徳の教科書向きかな・・・




AC 消える砂の像

「怖いCM」で検索して出てくる動画(のはず)。
某広告機構のCMはけっこう怖いのも多いです。

温暖化を訴えるCMなのですが、
海辺に座る親子が波に洗われて


・・・くしゃっ・・・


やだやだ。




凌遅刑

りょうちけい、と読みます。

古代中国の処刑。
手足から肉を切り刻んで殺すというもの。

その肉を執行人?やお偉いさんが
その場で食った例もあるそうな。

中国っていろんな意味で凄い国だわぁ・・・




ファラリスの雄牛

古代ローマの処刑器具です。

青銅の雄牛で中が中空になっており
そこに人間を入れて焼き殺すというもの。


中にはパイプとラッパのようなものが仕組まれており
人の上げる叫び声が雄牛の鳴き声のようになるそうです。

キリスト教では、
聖エウスタキウスという聖人がこれで殉教しています。




ヨナグニサン

世界一大きな蛾。
羽を広げると25センチぐらいあったかも。



菊間アナ 転落事故

これ、まさにその瞬間にテレビで見ました。
新聞でもかなり話題になっていましたね。



九相図

中学3年で閲覧済み。

歴史の資料にのっていました。
美女の死体が腐って骸骨になるまでのドキュメント。
法医学的には重要な資料だそうです。

夢野久作『ドグラ・マグラ』にこれが出てきます。




心霊映像 三面鏡

結論から言うと合成動画らしい。

三面鏡の前であそんでいる女の子が
こっちを振り向くと、
なぜか写っている顔までこっちを向く・・・というアレ。
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