進歩してるかもしれない

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自分がちょっとずつ進歩しているのかなと思えた話。

私はおととしから
誰知らぬもののない某超有名公募展に
挑戦しているのだけど、

どうやら今年は最終審査まで行ったらしい。







なにしろ超有名公募展だから
応募作品もハンパな量じゃない。
それで審査が何段階もあるのです。審査する方も大変ですね。


先日、その作品は家に戻って来て
今は久しぶりにご対面しているところ。


どっちにしても落選なんだけど
それまで一次審査で落ちていた私としてはいい成績なのだ。

これでなんとなく傾向がつかめた気がするので
また来年、挑戦してみるつもり。


(こうして毎年、一年ずつ生かされていく。)



自分の作品がイワユル主流からはずれていることは
自分でずっと意識してきた。

そして、本当に描きたいものを描けば
どう逆立ちしたって主流になれないことも
なんとなく分かってきた。




私の友達や師匠には
堂々と美術会のアウトサイダー(というか、アウトローと言うか)で
活動している人も多いのだけど
私はそこまでの度胸がない。

やっぱり一般に認知されたいという願いは消し難いのだ。
某超有名公募展に挑戦しているのもそのため。


ちなみに公募展に出すことは
自分の作風を広げることにもなる。私の場合。
(そうじゃなかったら風景画を大きいサイズで描こうなんて思わなかったもんなぁ)




どうせ変わった画家なら
生きたまま都市伝説になってしまうぐらいまで行きたいけど
なろうと思ってなれるものじゃないからね、
都市伝説というものは。


ちなみにその落選作品の一点は
来年の日本アンデパンダン展に出展するのでよろしくね。

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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