運が良かったって言うのかね・・・

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私は今年
神経科に通いはじめて11年でして。

11年も通っていると
ちょっとはここで書いてみたくなるような出来事もあります。


最近、
どうも感謝していいのかどうかビミョ~な経験をしました。
厳密には今年あったホヤホヤの話ではないのですが。






通院しはじめた初期は
やっぱり薬を処方されるんですよ。

ところが身体に合わなかったらしくて
やむなく中断ということになりました。
効果があったのかどうかもわからないうちに。



私の持っていたのは摂食障害と鬱病で
そのころはちょうど最悪の時期にあたっていました。

なので肝炎が出たり血小板が減ったりしたのは
薬というよりたぶんそっちのせい。
なによりも栄養失調のせい。


・・・・だと思いますが
念のためにやめておくこととなりました。



そのまま栄養剤以外
神経科ではなにも処方してもらわずに
今に至ります。





で。
最近きいた話にいわく




その、私が飲むのをやめた薬というのが
後になって身体に悪いと判明し
製造中止になったと!




・・・



・・・なんとも複雑な気分になりました。




だって
私は結果的に、運が良かったのかもしれないけど
楽に改善したわけでは到底ないからです。


“結果的”の“結果”が出るまでに
自殺企図3年間と喀血で寝込むこと4回ぐらいやってますから。

薬の副作用で身体を壊さなくたって
十分、身体はガタガタでしたからねぇ。



薬を飲まずに根本的に治すとか
たまに聞きますけど、
そこに至るまでに死んじゃったら意味がないですよ。


死なないで済んだけど・・・
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