クリスマスが幸せでない人の場合

12月25日はクリスマスですね。

私はつい最近まで
年末年始の心躍る時なのに


摂食障害&内臓疾患だったり、

よりによって12月初めから
ある事件がきっかけで自殺念慮がはじまって
結局3年くらい治らなかったり、

ガキの頃の思い出したくもないことばかり
思いだしたりして


ちっとも嬉しくねーなークリスマス!!!

てな感じでございました。





母の話ではバブル時代
クリスマスになると神経科が大繁盛だったとか。

つまりクリスマスに恋人がいないことで
一時的に神経症になってしまう人が多かったんだそうで・・・
ほんまかいな。


ちなみに本当だとすると、バブル期に関係ない気がする。




でもそれも分かる気がするな。

こういう行事の時って、「幸せの格差」が最大になるんだよね。


家や家族のない人は
暖かいそれをもたない辛さが
ことさら身にしみるし、


家族はいても関係がよくない人は
一緒にいても楽しくない辛さが身にしみる。


クリスマスにブラック企業で酷使されているという
パターンだってある。


そしてさっきの神経科の話。



なんかさ、
「幸せな顔をしなくてはいけない」プレッシャーが
これまたキツいんだよね~






私がどう過ごしているかと言いますと、
まあ私だって一人に近いですよw


なにせ年末年始も
ふだんの勢いで絵ばっかり描いてますから。

思い返せば
365日のほかの日となにも変わっていません。


あ、でもパネトーネ焼こうかな。

テーマ : クリスマス
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

そうですよね。ちっとも嬉しく無いですよね!!クリスマス。(笑)

あ~さすがにそろそろ幸せになりたい。

Re: No title

お祭り気分の盛り上がる時ほど「幸せの格差」はひろがりますからね(笑)
ま、私は例年のごとくクリスマスも制作ざんまいです。
ぜんぜん特別なことがないです(爆)
kotatsuさんもがんばってくださいね~(^_^;)
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プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

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