プルガダイスのしくみ・世界観編

私って、どういうノリでアートやってるんだろう?
と、ちょっとばかし考えました。

で、答え。
私にとってアートはロックなのだ
それもかなり重めのやつ。

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【“天使とライダー”  2011年5月 ミクストメディア B5】
私にとって怖かったこと、
でも見つめずにいられなかったことは
考えてみればハードロックの重要なテーマでした。

(※ここでハードロックと言っているのは
  かなり広い意味です)

戦い、宗教、終末の予感、人間の暗黒面。

アートでこういうテーマを扱うと
よく「社会派」と呼ばれる。
でも私は、自分を社会派だとは思わない。
むしろ「超個人派」だと思います。

私は、自分にとって怖いことをひたすらモチーフにしてるだけ。

父は若い頃、
ブラック・サバスディープ・パープルをこよなく愛し、
明るいポップには背を向けていたそうだ。

母も若い頃、けっこう飛んでいて
レッド・ツェッペリンの来日公演にも行ったという。

我が家には、昔のロックのLPが何十枚かあって
私も小学生の時キング・クリムゾンを聴いた記憶がある。
(ほら、あのでっかい顔を描いたやつですよ!)

そういう世界観が私の中にも濃密に根付いているんでしょうね、きっと。

ちなみに今回UPした作品、
母は「ヘルズ・エンジェルスね!」と言っておりましたwww

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