変な夢

niki152020001.jpg
最近描いた絵の一部。


夢というのは妙なもの。
現実のことではないのに、それのせいで一日が左右されたりする。


私は近ごろ、おかしな夢を見ることがあります。
夢と言うより半覚せい状態なのですが。




半分眠りながら必死で起きようとしていて、
やっと起きたと思ったらそれがまた夢の中なのです。

なんだ起きられていないじゃない、と思って
また一生懸命起きようとする。
現実でも自分が奮闘しているのが分かる。

でも体は動かないし、眼も開かない。

それを3回ぐらい繰り返しているうちに目覚まし時計が鳴る。




あとこの前の夢。


ヨーゼフ・メンゲレの実験室みたいな薄暗い部屋にいた。
メンゲレってのはナチスの医者で
子供相手にエグい人体実験を山のようにやったことで有名。

私は小さい子供で
白衣を着た男たちが何やらごそごそやっているのを
少し離れたところから見ていた。

そのうち、足元に薬瓶があったから
それを薬の戸棚に投げつけて
実験室の一角を火の海にした。

それで男たちがびっくりして騒いでいる間に
どこかに逃げてしまった。



なんでこんな夢を見たのかは分からない。

でもたぶん、
Facebookで変なナチスものの映画が話題になっていたせい。

いい人役のイメージが強いグレゴリー・ペックが
メンゲレ博士を演じていたそうで
それが妙に印象に残っていた。



私の見る夢は悪夢の部類に入るのが多いのだけど、
ここ2年ぐらいは「自力脱出型」が多い。

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