アスペルガー的集中力でやってます

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気分転換にパン作り(レーズン入り)



油彩ばっかり描いているとさすがに飽きるので
ここ数日は文章を集中的に書いています。

とくに発表とかまだ考えてないんですけどね、
私の自閉症スペクトラム(旧名?アスペルガー)についてです。





今までも本ブログでたびたび書いてきましたが
まとまった文章の形でも残しておきたいな、と思って。

それで記憶をたどって書いているところ。



これがハマるんだなw





本一冊分くらい平気ですぐに埋まりそうです。


たぶんこのハマり方そのものが
自閉症スペクトラムのいい症例だと思う。
夢中になるとそれ以外眼中になくなっちゃうんですよね。


画家のゴッホはみなさんご存知でしょうけど
彼は自閉症スペクトラム(アスペルガー)だったらしいです。



ゴッホと言えば向日葵の絵、という印象を
みなさんお持ちかと思います。

でも彼が向日葵を描いた期間は
実はとても短いのです。


ゴーギャンとの共同生活を始めるにあたって
部屋を向日葵の絵で飾ろう!と
思い立ったのがきっかけ。

数十枚を一気に描き上げたあと、
共同生活が破たんしてからは
一転してほとんど描かなくなってしまったそうです。

期間にして確か2年ぐらいでしょうか。
(うろ覚えですが。)




このハマり方は私、かなり分かる気がします。
私自身がこういう感じですから。


絵を描くときも
今回のように文章を書くときも、
いったん集中しだすと寝ても覚めてもそれにかかりきり。


たいていは一段落するまで
これが続きます。

制作に夢中になりすぎて片頭痛でぶったおれ
それでようやく一時停止することもあります。



こんな調子で昔のこととか
思い出しながら書いているところです。

やっぱり自分のような子供時代を過ごす人は
出てきてほしくないし、
不必要な罪悪感や無駄な紆余曲折は
ないに越したことはない。

そのためにも発達障害と診断をうけるのは
有効だし(もちろん診断が正しいことが条件ですよ)、
さらにそのために
その中の一例についてたっぷり証言していきたいのです。


私の場合、
「普通の子」カテゴリに無理に入れられていたせいで
逆に不幸だったからねぇ。

テーマ : 発達障害 - ジャンル : 心と身体

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