理想の死に方

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↑ナガサキアゲハ証拠写真・其の二


終活のことを書いていたら
「理想の死に方はなんぞや」という問いにぶつかりました。


そういえば前にFacebookで
このテーマについて短く語り合ったことがあったなぁ。
別に変な集団ではありません。
ただ偶然、そういう話題になっただけね。念のため。




で、考えた理想の死に方私編は
「事故で即死」です。



これは書いた時点でも本気だったし
今でもそう思っています。


「事故死」「即死」ってところがミソです。


事故死なら保険金だってもらえるし。
(保険金たって私の場合は微々たるものですが
ないよりマシです)
こちらの過失によるものでなければ
死んでも堂々としていられるし。

事件だったら解決するかしないかで
両親がやきもきするでしょうから
事件は嫌です。






“即死”は私の理想の死に方の絶対条件です。


なまじ「良くなるかもしれない」とか
思いながら
症状に一喜一憂して結局・・・というのがいやなんです。



それに冗談じゃないでしょ、
長くわずらってさんざん人に迷惑かけて死ぬなんて。
ただでさえ親に長年面倒かけてきたのに
死に際まで同じなんて。

せめて死ぬ時ぐらい
すぱっと行きたいものです。




一瞬で死んだら
そのほうが家族のあきらめもつくと思う。正直。


悪くなって良くなって、また悪くなって良くなって・・・
なんてことになったら
かえって疲れ果てますからね。

それに自分が「今死んでいく」のを感じながら死ぬなんていやです。
そうなったことがないので予測がつきませんが、
もしそれが恐怖の感情だったらいやだからです。

半分悪夢の世界にいながら
眼をさましたいのに起きられない、という経験を
日常的にしている私としては
そういう状態がいちばん怖い。


だから死んだこともわからないくらいの
短い時間で
瞬間的に行っちゃうのがいいんです。
その一瞬前まで今までどおりに生きていて。




あ、でも念のために書いておきますけど。

実際には即死できるかどうか分からないし
今のところはまだやりたいことがあるし、

なにより警察のお世話になったら
あなたの人生が台無しになりますから、

大型トラックでの公然ストーキングとかは固くお断り申し上げます。
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コメント

No title

自分も、このテーマ、よく考えます!

自分だと・・・・何気ない日常から、いきなり事故死、を想像すると、ゾっとして恐いので、どちらかというと、どちらかというと・・・(笑)
死期を悟ってから、死ぬ、方がいいのかな~、と思ってます。

でも余命1年です、とか言われてもそこから苦しむでしょうけど・・・・

ただ、自分だと「いつ死んでも悔いは無い!」なんて境地には達してないので、やはり、事故死は恐いですねぇ。

死生観はどうあるべきか、は難しいですよねぇ。

Re: No title

自分が死ぬって分かってから死んだ方がいいのか、分からないうちに死んだ方がいいのか
どちらがいいのかな?という話でしょう。
どちらがいいかはそれこそ人それぞれ。
お坊さんも、死ぬ時に葛藤がないように修行とかするんでしょうね。

私は即死希望(笑)なので、作品を描くときには毎回遺作のつもりでやってます。
これが最後の作品だとしても後悔しない!というぐらい本気で臨んでいます。

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