もう一人の私と過去の私へ、受験シーズンの終わりに

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母の友達の子供が
無事、高校に合格したとのこと。


自分のことのように嬉しがっている私であります。





その子の小さい時の顔が
私の小さい時にそっくりだったもので
なんだか「もう一人の自分」みたいな気がしてたんだよね。

だから私のような苦労はしないでほしいと
ずっと思っていた。



でも私が気にする必要もなかったみたい、
その子は私みたいに変じゃなかったからね(笑)。
本人自身も、家庭環境も。



よく「受験は長い人生の中で考えたら
たいしたことではない」
みたいなことを言われますよね。

でも私は当時を振り返って、
やっぱり大変なことをしたんだと思う。


子供の頃は家と学校が
世界のすべてだもの。

私は同世代の子とのつきあいが
ほとんどない子供時代をすごしたので
なおさらそうだったかもしれないけど。



でも、他の子たちを思い出しても
受験で生きるか死ぬかの大騒ぎをしていたし
親たちだってそうだった。


あとから思い出して「たいしたことはない」とは
言いたくない気がする。
子供の許容範囲と大人の許容範囲は違うし、
まさにその中にいる人にとっては
必死なんだものね。



私だって今、
あのときと同じことをやる状況になったら
やっぱり緊張でおかしくなるかもしれない。

たった一度の試験でその後の3年間が決まるんだもの、
小さなことのわけがないでしょう。



ともかく、受験を経験したみなさんは
本当にお疲れ様でした!(^^)/
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