もうひとつの過去の記憶 なのか?

ajisai155220001.jpg
※発達障害と関係あるかわからないのですが
 いちおうこのカテゴリーに入れています。


先日こちらのブログで
自分には「もうひとつの過去」があるような気が
ずっとしていた、
というお話を書きました。


今回はそれに続きまして
ちょっと関連してるっぽい話を。


私、長年にわたって
ほんと~~うによく見ていた夢があります。







鉄道の夢。



子供のころからここ数年まで
何度も繰り返し見ました。

だいたい内容のパターンは決まっていたので
まとめてみますと。



○列車に乗り遅れそうになってあせっている

○線路の上をへんなものが走っている

○天気はいつも曇り、天気雨、雨のどれか

○気温はつねに低い。というか低すぎる

○自分が列車に乗れないパターンも多い

○たいてい駅は人がたくさんいる





多い時には3日に1回ぐらいの割合で鉄道の夢を見ました。

一番古いのは小学一年だったと思う。

特にひんぱんに見たのは10代。



鉄道が出てくる夢で幸せな雰囲気のものは
まずなくて
たいてい誰かと別れるか、
夢の中で自分がそのことを知っている。

その「自分が別れる人」は現実の世界に
いる人ではなく、
夢の中ではとても親しい人。
ただし親や家族ではないんです。



「前世がユダヤ人だったんじゃないか」と
言われたこともあるぐらいですが(※)、

この夢もまた
作家活動が軌道に乗り始めてから
ほとんど見なくなりました。





で、私の作家活動というのは
そもそも自分のトラウマを絵で表現することなので


活動がスムーズに行きはじめた
||
作品がどんどんたまっていった
||
心の中に溜まっている毒が減った


ということになります。



だから、それと並行して
不吉な鉄道の夢がなくなっていったのは
どうやら無関係じゃなさそうです。




※前世がユダヤ人じゃないかと・・・
  第二次大戦中、ナチスドイツが国内および占領下のユダヤ人を
  収容所に移送するために鉄道をフル活用したことによる。

テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

NIKI 安藤ニキ・ホームページへ
プロフィール

探究者ニキ

Author:探究者ニキ
安藤ニキ
神奈川県横浜市生まれ、
慶応義塾大学文学部哲学科卒業の画家。
油彩・版画・ドローイングなど表現方法はさまざま。たまーに漫画も描きます。
作品のお問い合わせはnikiあっとando-kobo.jpへお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR